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人の目が気になる性格で仕事や勉強がはかどらないと悩んだ時に読む本

      2016/05/14

ビジネス書です。ビジネスパーソンは絶対に読んだ方がいい本です。1日で読めます。

特に、人の目が気になって「仕事や勉強がはかどらない」「生きるのがつらい」と悩んでいる人にとって、とても気が楽になるヒントがあります。

「本音で生きる  一秒も後悔しない 強い生き方堀江貴文(著) SB新書」
本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

ホリエモン(堀江さん)の本はこれまでたくさん出版されています。本書は、真新しいということよりもこれまで出版した堀江さんの本の中から重要なエッセンスをいくつか取り出したような内容です。ですから、本を折り曲げる箇所(参考になる箇所)がたくさんありました。私の場合は10数か所ありました。とにかく、この本は、今を生きるビジネスパーソンは絶対読んでおいたほうがいいと思います。

私は、この本読んで、自分の仕事の仕方、人との付き合い方、時間の使い方というものがいかにに無駄が多いのかがよく理解できました。(折り曲げた箇所が10カ所以上あっということは、10カ所以上、僕が出来ていないことがあったとうこと)

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本音で生きるとはどういう行動のこと?

題名の「本音で生きる」をもっと具体的にいうと、

・バランスを取ろうとしない
・自意識とプライドを捨てる
・言い訳をしない

本書はこの点について、具体的に掘り下げて解説しています。

最も印象に残った箇所を引用します。

こんな言い訳は最低

なかでも今すぐ辞めるべきがこんな言いわけだ。お金が無いから、時間がないから、才能がないからやり方が分からない。とにかく、言い訳している時点で負けということです。

なにか困難が仕事が出てくると、こんな言い訳を無意識にしています。意識して気を付けないと。

プライドを捨てる理由は?

実際には存在しない世間などというものを気にする必要はまったくないのだ。プライドはない方がみんなに愛される。

自分がバカであることを自覚しているひとが強いのだ。

周りの評価なんか気にせず、とにかく「働け」(自分のやりたいように行動しろ)ということです。

やる前にしっかり計画を立てる?

僕が考えるに、やりたいことをやって成功する人はリスクをあまり考えていない。やる前から成功するかどうか失敗する確率がどれだけかなんて考えていたら結局いつまでたっても実行には移せない。どこまで行っても成功するかどうかはやってみないとわからないものだからだ。

「これは上手くできかなあ?」「大丈夫かなあ」と上手く出来るかどうかに悩んでいる暇があったら、すぐに行動に移せということです。

仕事に優先順位をつける必要があるのだろうか。優先順位をつけることにだって時間が掛かる。そんな時間を浪費する事などない。かたっぱしから、時間を仕事をこなしていけばいいだけだ。特に5分で終わる仕事は片っぱしからやっていこう。メールの返信、仕事の返事などはすぐに終わらせる。

これは、目に鱗でした。よくビジネス書には「仕事の優先順位をつけてから取り掛かりなさい」と書いてあります。堀江さんが言いたかったことは、「全部やる必要があるんでしょ?だったら、何からやるかを考えている時間さえももったいない。とにかくさっさと全部やれよ!」ということだと思います。

仕事の段取りが悪い僕からすると、「あれもこれも同時にさっさと片付ける」ことは出来ていません。でも、この手法を取り入れたいと思います。実際に仕事のスピードが速くなるかを試してみます。

静かな場所で考えごとをする時間は必要?

人によっては情報を遮断しゆっくり考えを巡らすことで良いアイデアが出てくるというが、僕はこの意見に反対だ。取り入れる情報が減って言うことなど何もない。情報は記憶するのではなく浴びればいいのだ。情報は取り入れたらそのまま忘れてしまってかまわない。

更には、

自分の意見をうまくアウトプットできないと悩む人もいるが、それは単にインプットしている情報が足りていないだけだ。インプットの量とスピードを増やせば自然とアウトプットの量やスピードが増す。自分なりの考察が自然と湧き出てくるようになる。頭を使うには、インプットの量とスピードをいかにして向上させるかなのだ。

なるほど、アウトプット出来ない理由は明確。インプットが少ないからなんですね。インプットが少ないのに、自分であれこれ考えても、いい考え(アウトプット)が出てくる訳ない。納得です。

その他メモ:

情報はタダでいくらでも手に入る。

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日頃の心掛け

これほどまでに何でも恵まれた社会でひとつだけ心がけておくべきことがある。それは give give give。つまり惜しみなく人にあたること言うことだ。

与える気持ちはあっても、与える物がない場合もあります。惜しみなく人に与えられるためには、まずは自分が大量に情報をインプットして、大量のアウトプット(成果)を出しておく必要があります。つまり、人を引き寄せたければ、まずは自分が勉強と仕事をしっかりとしないといけないです。結局は、とにかく努力が必要ということを堀江さんは言っています。なんでも「楽して簡単に」成せるなんてないんですね。堀江さんが言っているから、なおさら説得力があります。
本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

PS.
堀江さんといえば、ホリエモンは逮捕される理由があったのかを考えさせられる1冊も必読です。

PS2.
ところで、芸能界って、人脈次第で長く芸能界に生き残れるかの明暗が分かれるみたいです。でも、人脈って、芸能人だけでなく私たち一般人にもすごく大事です。人脈構築の本の中で、最も役に立った本はこちら

マル秘・人脈活用術

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