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子供乗せ自転車(ママチャリ)の安全性が心配で反対の時どれを買う?

昨年末(2015年)、2人の幼児(4歳と1歳)を乗せるためのママチャリを購入しました。購入したのは、電動付きのママチャリ、”YAMAHA(ヤマハ)電動自転車PAS Kiss”です。

目次

でも、本当は買いたくなかった

2人の子どもの父である私は、ママチャリの購入には反対でした。というのも、よくニュースで、で取り上げたような事故を聞きます。「子どもを乗せた自転車は危険!」と考えていたから反対していました。

でも、周りのママ友はみんなママチャリに乗っているということもあって、妻や4歳児の子どもの意見に押されて、ママチャリを買うことになりました(苦笑)。

そして、買うという選択をしたからには、「万が一事故にあっても、比較的安全性の高い自転車を買おう」と決めました。

安全性が高い自転車の条件とは?

そして、安全性が高い自転車は何かと考えました。

・運転手が楽に運転出来る

・自転車に安定性がある

・チャイルドシートに安全対策がある

が挙がりました。

その条件を満たす自転車を探したところ、大手メーカが製造している、10万円以上するバッテリー付きの電動付きママチャリが良いと判断しました。イメージとしては、どっしりと重みのあるママチャリのことです。

これは、消去法で判断しました。

数万円で買える一般的な自転車にもチャイルドシートを付ければ、子ども乗せママチャリになります。でも、一般的な自転車(いわゆるシティサイクル)は、そもそも子どもを乗せられるように作ってある訳ではありません。そのため、子どもを乗せて自転車を運転した時の安定性は悪いはずです。

なので、元々子どもを乗せられる専用の自転車の方が安全性は高いはずです。

パナソニック製とヤマハ製のどちらが安全性が高いのか?

全国展開している「自転車あさひ」に自転車を見に行きました。この店舗で、電動付きのどっしりとしたママチャリを売っていたのはパナソニック製とヤマハ製、この2社のみでした。

店員さんへ2社の製品の違いは何かを確認しました。
その結果、「値段、機能、性能、バッテリーの持ち具合」など、スペック(仕様)はほとんど同じとのことです。

そして、「どっちが安全性が高いか?」との問いに対しては、「どちらも変わりありません」との回答でした。

まあ、店員さんからしたら、そりゃそうでしょう。製品の安全性に優劣を付けてしまうと、「劣」の評価のメーカから相当なクレームが出るでしょう。だから、安全性の質問を店員さんにしても、的確な回答がないのは仕方がありません。

どっちの製品を買っても、中身は同じということであれば、あとはデザインなど、個人の好みの問題です。

もちろん、細部の仕様は色々と違うと思います。自転車の細かい仕様に拘りのある方は、カタログのスペックシートをよ~く観察する必要があります。

ちなみに、私の家族がヤマハ製を買った理由は、周りのママ友たちがヤマハ製のママチャリを持っている人が多かったためです。ただそれだけの理由です。

まとめ

止むを得ない事情で子ども乗せママチャリを買う場合は、子ども乗せ専用のタイプを買うべき。

子ども乗せ専用自転車であれば、パナソニック製であろうとヤマハ製であろうと、大して差はない。

PS.
電動付きママチャリのメリットについて詳しく掘り下げた記事はこちら

電動付きママチャリは子供の安全のため価格が高い物を買うべき理由

PS2.

まずは、今すぐ出来る対策としてこれをお勧めします。

子ども用自転車ヘルメット

PS3.
高いですが、子どものことを考えたら検討することをお勧めします。

YAMAHA(ヤマハ) 電動自転車 PAS Kiss PA26K 26インチ 2016年モデル 8.7Ahリチウムイオンバッテリー 専用充電器付 アビスレッド

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この記事を書いた人

こんなことを検索する人がいるの?というロングテールキーワード専門ブログを運営。組み込みシステムのソフトウェアエンジニア、セールスライターとしても活動中。どもりで悩んでいる人向けの「どもり改善コンサルタント」の活動を準備中。
プライベートでは、無謀にも韓国語が喋れない状態で韓国人の妻と国際結婚。国際結婚を期に、海外へ出掛けることや、外国の人達に興味を持ち始める。また、日本語と韓国語のバイリンガル・ハーフを子育て中。

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