「子供乗せ自転車(ママチャリ)の安全性が心配で反対の時どれを買う?」では、子どもを自転車に乗せるなら、子ども乗せ専用の電動付きママチャリを買うべきという話をしました。
ここでは、電動付きママチャリのメリットを取り上げます。
なぜ本格的な電動付きママチャリが安全なのか?
ここでは、私が実際に買った”YAMAHA(ヤマハ)電動自転車PAS Kiss”を使った経験から、メリットを挙げます。
・安定性がある
自転車に幼児(子供)を乗せるのは危険!転倒事故に備えた対策とはでも書きましたが、タイヤが太い、車高が低いのが特徴です。そのため、重い子どもを2人乗せていても、自転車の安定性があります。たとえ、力の弱い女性(母親)が乗ってもバランスを崩しにくいです。
・漕ぐのが楽
バッテリーで走行をアシストしてくれるので、前と後ろに幼児を2人子ども乗せても、足の負担を感じずに楽々自転車をこぐことが出来ます。運転者の負担が減ると、その分、周りの安全に注意をしながら運転することに集中出来ます。
・バッテリーがアシストするパワーの強弱を3段階で設定出来る
バッテリーの力が強いと、運転者の足の負担は軽減されます。一方で、ちょっとペダルを漕ぐだけで、自転車がどんどん加速するのでスピードを出しがちになってしまいます。
だから、運転者の足の力に応じて、バッテリーの駆動パワーを控え目に設定した方が安全性は高いと考えます。
男性であれば、一番弱い「エコモード」で十分。女性でも普通は「エコモード」で問題なし。せいぜい中間のパワーの「ノーマル」で十分です。
もちろんデメリットもあります
・がっちりした自転車なので、普通のシティサイクルと比べて自転車が重い
駐輪場の出し入れの時、手で自転車を引っ張るときは、結構な力が必要なのでしんどいです。
・バッテリーが切れるとライトがつかない
自転車のライトの電源はバッテリーから供給されます。そのため、もしバッテリーの充電がなくなってしまったら、夜になってもライトが付きません。
夜に乗るなら、バッテリの充電も十分にしておく必要があります。
とはいっても、ママチャリで一日に10kmや20kmも走らないと思います。10km未満の走行なら、バッテリーの減り具合は、10%~20%未満です。バッテリーの容量が20%や30%を切った時に、自宅でバッテリーの充電をすれば、走行中にバッテリーが切れるということは防げると思います。
まとめ
確かに本格的な電動付きママチャリは高いです。オプションなどを含めると15万くらい掛かります。自転車に幼児(子供)を乗せるのは危険!転倒事故に備えた対策とはで取り上げたように、幼児を乗せた自転車事故に遭うと、大事な自分の子どもの命を奪うことにもなりかねません。
車体がしっかりとしたママチャリを買って、子どもの命をお金で買うという選択肢も検討されることをお勧めします。
PS1.
高いですが、子どものことを考えたら検討することをお勧めします。
↓
YAMAHA(ヤマハ) 電動自転車 PAS Kiss PA26K 26インチ 2016年モデル 8.7Ahリチウムイオンバッテリー 専用充電器付 アビスレッド
PS2.
これも必須です。
↓
子ども用自転車ヘルメット
[adsense]
この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます
子供乗せ自転車(ママチャリ)の安全性が心配で反対の時どれを買う?

コメント