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食品添加物を避けた買い物をして健康と食生活から子供を守る方法

日頃私たちが買って食べている食べ物に、食品添加物がどのくらい含まれているのか?一度考えてみるきっかけとして、下記の本をお勧めします。

「食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 安部司(著)東洋経済新報社」
食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

以前スーパーで食品を買い物する時の注意点と良いスーパーの見分け方でも本著者の本を紹介しましたが、本書はそれより以前に出版された、いわゆる元祖です。

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目次

食品添加物を極力避けるために、私たちが今すぐ取り組めること

ここでは、難しい専門用語は抜きに、今日からすぐに注意できるポイントを記載します。

 

(1)スーパーで買い物をする時は、パッケージの裏側を見る習慣を身に着ける

細かい添加物の物質名が分からなくてもいいので、商品の裏側を見て、とにかくたくさん添加物が入ってそうな物は避ける習慣をつけることから始めます。

 

また、子供の健康を守るためには、特に「たんぱく加水分解物」「ブドウ糖果糖糖液糖」が入ったお菓子やインスタント食品をあまり与えないようにした方が良いそうです。子供を添加物中毒にしない為にも、最低限これだけは気を付けるのが良いです。

 

(2)安い商品というのはそれなりの品質であることを覚悟する
安い物には何か理由がある。なんとなくそれは皆さん気づいているとは思います。

いますぐ取り組めることの例:
安いからと言って、みりん風調味料醸造しょうゆは買わない。これらには、大量の添加物が入っている。
みりんは、純米みりん。しょうゆは、丸大豆しょうゆを買う。
また、私が本書で驚いたのは、ミネラルウォーターでさえ、安いものは品質が良くないという事実。水道水を使って、あとからミネラルを人工的に追加しているらしいです。私は、日本の大手メーカが製造しているミネラルウォーターなら、きっと山の湧水から採取しているのかと思っていたのですが、実態は水道水だったことにショックでした。
(多分、2リットルで100円を切るようなボトルは、恐らく水道水に近い水なのでしょう。)

 

(3)消費者にも責任があるということ

消費者が早くて便利・安さを重視して食品を買うから、食品メーカも、消費者の需要に合わせた物を作っている、という認識を持つ必要があると感じました。
だからといって、完全無添加で、家での調理に手間の掛かる物ばかりを買うというのは、現実的に無理です。ですので、まずは食品添加物に関心を持ち、極力添加物を避ける気持ちを持つことが重要と思います。

最後に

一般的に、食品添加物は悪だという風潮がありますが、添加物のお陰で現代の便利な食生活が出来ています。そのため、今では欠かせないものです。しかしながら、添加物はなるべく多く取らない方が健康に良いのも事実です。まずは現代の便利な食生活の裏に潜んでいる事実を知るためにも、本書を一読されることをお勧めします。
食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

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この記事を書いた人

こんなことを検索する人がいるの?というロングテールキーワード専門ブログを運営。組み込みシステムのソフトウェアエンジニア、セールスライターとしても活動中。どもりで悩んでいる人向けの「どもり改善コンサルタント」の活動を準備中。
プライベートでは、無謀にも韓国語が喋れない状態で韓国人の妻と国際結婚。国際結婚を期に、海外へ出掛けることや、外国の人達に興味を持ち始める。また、日本語と韓国語のバイリンガル・ハーフを子育て中。

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