MENU

家族で外食する店を決める基準にすべきこととは?(添加物と健康)

今日は、ファミレスや定食屋の店を決める際の参考として、一度読んでおくと良い本を紹介します

「外食の裏側」を見抜くプロの全スキル、教えます。 [ 河岸宏和 ]

食品工場を渡り歩いた食品のプロが書いた本です。外食産業の裏側を知り尽くした方の情報であり、書いてあることは真実と思います。外食の料理の食材の内訳や入ってもいいお店についてのヒントが書いてあります。

よくもまあ、こんなに外食産業の裏側について書いたな、という感じです。多分、外食業界に敵を多く作る覚悟を持ちながら、真実を正直に伝えてくれた勇気のある方だと思います。

目次

素人が知らない外食産業の秘密が満載

本の中で驚いたことを3つだけ挙げると、
・ファミレスのハンバーグには植物性タンパク質など色々な添加物が入っている。
・ファミレスなどで出される野菜サラダは消毒されている。また、古さを隠すために濃いドレッシングを大量に掛けてある。
・食材は殆どが中国や東南アジアといった海外からの輸入品(外国の食材だから体に悪いと言っている訳ではないようですが)

 

変なお店で外食するくらいなら、コンピニの弁当やおにぎりの方がまだマシかもしれません。

なぜなら、コンビニ弁当は身体に悪い添加物が沢山使ってあるイメージがありますが、これはただ正直に添加物について書いているだけあり、外食や持ち帰り弁当屋は添加物について消費者にお知らせをしていないという事実。また、使っているお米については、コンピニは新米をよく使っているが、外食では2年前の古米でさえも使っている店があるらしいです。
尚、本書の巻末に外食のお店選びにチェックするポイントのリストが付いています。このチェックリストを思い出せば、入って良い店がどうかの確認が出来ます。たとえば、店の外観や、店内の様子、従業員の態度に関する具体的な項目です。

 

また、著者がお勧めする店名も具体的に挙げています。
店名については、本書を読んで確認して頂きたいのですが、お勧めのチェーン店は、一般の消費者が「なんとなくイメージが良いし、美味しい店」と感じている店です。そのいくつかの店は、私自身も好きで、よく行くチェーン店でした。

[adsense]

まとめ

本の最後に、「人の味覚は3歳までに決まる」と書いてありました。添加物まみれの食べ物を自分の子供に食べさせたいのか?いや、なるべく食べさせたくないのなら、外食をするお店はしっかりと大人が見分ける必要があると思いさせられました。

本書が外食選びの一助になりますので、健康に気を付けたい・家族の健康を守りたい方は是非読むことをお勧めします↓

「外食の裏側」を見抜くプロの全スキル、教えます。 [ 河岸宏和 ]

 

関連記事:食品添加物を避けた買い物をして健康と食生活から子供を守る方法

関連記事:パンやクッキーなどに使われる小麦は、健康に良いのか悪いのか?

関連記事:スーパーで食品を買い物する時の注意点と良いスーパーの見分け方

関連記事:健康に良い食べ物が分からない方にお勧めの1冊

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

こんなことを検索する人がいるの?というロングテールキーワード専門ブログを運営。組み込みシステムのソフトウェアエンジニア、セールスライターとしても活動中。どもりで悩んでいる人向けの「どもり改善コンサルタント」の活動を準備中。
プライベートでは、無謀にも韓国語が喋れない状態で韓国人の妻と国際結婚。国際結婚を期に、海外へ出掛けることや、外国の人達に興味を持ち始める。また、日本語と韓国語のバイリンガル・ハーフを子育て中。

コメント

コメントする

目次