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いつも子どもを叱ってしまい後悔する方へ!NGワードが分かる本

小学校に入る前のお子さんをお持ちの方は、必読の本です。子どもの自信・やる気をなくす言葉とは?そんな心構えが学べます。

本書には、親が子どもにしてあげると良い沢山の行動が書かれています。全てのことを実践するのははっきり言って無理です。でも、根本の大事なことさえ頭に入れておけば、そのことを気にしながら毎日子どもと接することが出来ます。

本記事では、その根本の重要な点を取り上げます。

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目次

本書でもっとも言いたいことは?

まず結論から言います。一言で言うと「子どもに否定的な言葉を投げかけないこと。肯定的に接することが最も大事」ということです。
本書の根幹は、以上の内容です。以下、細かい重要なポイントを取り上げます。

子供が自信をなくしてしまう言葉

これを言っちゃあ、子どもがやる気をなくしてしまいます。

例えば、

「まだ片付けてないじゃない」
「なんで言われたことができないの?」
「ちゃんと挨拶しなさいっていつも言ってるでしょ」
「また忘れ物したの?情けない」

こんな言葉をよく言う親さんは要注意です。つまり、否定的な言葉です。

そんなことを毎日言われ続けると、子供は自分に自信がなくなってしまいます。それと同時に、親に対しても信頼がなくなってしまいます。

こんな否定的な言葉もNG

「学校に行ってから困る」
「先生に叱られる」
「友達に笑われる」
「勉強で困る」

ま~、否定的な言葉のオンパレード。そりゃ、こんなこと言われれば当然やる気をなくしますよね。

否定を肯定に変える

こんな言葉は子供の不安な気持ちを高めてしまうだけで全く意味のない言葉です。

著者がおすすめするのは、褒めて自信を持たせるという戦略です。今までに子供ができるようになった事や好きなこと得意なこと頑張ったことをたくさん褒めてあげることが大切です。

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肯定以外にやるべきこと

子どもの話を聞くことです。

・子どもの気持ちを受け止める。
・叱ることを減らして褒めることを増やす。
・そして、子供に共感する。これにより他者信頼感という、人間関係で一番大切な土台を作ることができる。

言われてみれば、「そりゃそうだ、当たり前だ」と思うかもしれません。でも、子育てでイライラしている時は、忘れてしまいがちです。余裕がないですからね。

まずは、「子どもに共感する」というキーワードを意識することから始めてはいかがでしょうか。

 

P.S

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この記事を書いた人

こんなことを検索する人がいるの?というロングテールキーワード専門ブログを運営。組み込みシステムのソフトウェアエンジニア、セールスライターとしても活動中。どもりで悩んでいる人向けの「どもり改善コンサルタント」の活動を準備中。
プライベートでは、無謀にも韓国語が喋れない状態で韓国人の妻と国際結婚。国際結婚を期に、海外へ出掛けることや、外国の人達に興味を持ち始める。また、日本語と韓国語のバイリンガル・ハーフを子育て中。

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