役に立った本厳選これはお勧め【2017年1月前半偏】3連発
2017年1月前半、これは読んで良かった!と思う3冊の本をご紹介します。
無敵の1日1食 疲れ知らずで頭が冴える 三枝成彰
本書は現代人は食べ過ぎだという話です。
人間そんなに食べなくても健康に生きていけると主張しています。
血糖値が下がる時にお腹が空きます。朝食も就職も食べないと血糖値はずっと安定していますからお腹が空かないです。
著者の三枝さんは、夕食は好きなようにたくさん食べた酒もたくさん飲むそうです。1日1食とは言っても、漢方のドリンクや野菜ジュース、果物ジュースは、朝や昼間にもよく飲んで過ごします。この食生活をすると、とても健康的で精力的に生きていけます。また、食べない効果として、睡眠時間を少なく済むようになります。
普通の人は、ここまで極端な真似は出来ないと思います。ただ、本書のポイントは、少食の方が、健康的に生きていけるという点です。
大放言 百田尚樹
題名通り、言いたい放題です。普通の人は言えないことを公の場でズバズバという百田さんの言葉は爽快です。
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大放言のうち、3つを紹介
・損にも得にもならない大人のセリフしか言わないつまらない大人たち
テレビに出てくるコメンテーターと呼ばれる人たちはみんなつまらない。
・やればできると思っているバカな奴
行動に移していないのに、やればできるといつまででも思っているのはバカ
・自分は誤解されていると思っているバカ
周囲の人は、恐ろしいまでに正しく評価しているということ。
周囲の人が、
ー 仕事ができないやつと言うならそれは、正しい。
ー 気むずかしいやつと言えば、それは正しい。
噂は、間違っていない。
ない仕事の作り方 みうらじゅん
本書は新しいブームを次々と作り出す仕事をされている三浦じゅんさんの本です
大爆発するブームなネタがないかを探している方にはヒントになるでしょう。
本書は、三浦さんがこれまでしかけてきたブームのコンセプトについて具体的に書かれています。どのようにしてブームを作ってきたのかが分かります。
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役に立ったポイントを1つ
・造語は、マイナスから入ってる方が普及しやすい。マイナスから始まれば、それ以上下がることないので有利。
「アイデアの作り方」と発想が同じかも
そういえば、この本を読んでいたら、名著「アイディアの作り方」という本を思い出しました。
この本は、私が買っている教材のコンサルタントから勧められて読んだのですが、この本も役に立ちましたよー。古い本ですが、良い本だからこそ、未だに絶版になっていないのでしょう。
アイデアとは、既存のものと既存のものを組み合わせて新しいものを作るという考え方です。
決して、ゼロから新た作るということではありません。
みうらさんの考え方もそれに近いような気がします。
本人が一人博報堂とおっしゃっているように、広告業や広報などの仕事をされてる人には大きなヒントが得られる一冊です。
読者のレビューも4.5ポイントと高いです。
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