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借金増え過ぎてもう駄目だと思った時の対処法!金森重樹の底なし沼で知ったお金の味

「もうあかんわ、死ぬしかないわ」

映画ミナミの帝王でも見ているような、ノンフィクション、本当の体験をされた人の本を読みました。

 

 

 

  • 借金を抱え、利息が膨れ上がり、もう返す目処がなくなった
  • 人から騙されて借金を背負ってしまった
  • そんな中、どのように借金を返済し、立ち直ったか

について、生々しく書かれています。私が読んだ感想と本書のポイントを書きます。

 

 

 

 

目次

借金が1億円超えて、もう駄目だという状況になった方の生々しい体験談

今、借金を抱えてどうしようもなくなった方にとって、本を読む時間なんてないかもしれません。

でも、この方、金森重樹さんの本は、そんな方への心の支え、解決の糸口を探せるかもしれません。

 

金森重樹さんの経歴を簡単に

金森重樹さんの経歴を簡単に。

今は、投資家、行政書士、マーケッターとして活躍されています。

学歴は、東京大学の法学部を卒業。

過去に、借金地獄金にはまり、大変苦労されたことが本書籍に書かれております。

 

余談ですが、金森さんは、これまでに結婚をされています。また、「韓国人なの?」と噂する人もいるみたいですけど、その点は不明です。

 

金森さんの生々しいエピソードの概要

顛末はこんな感じです。

 

そんな不幸な目にあったのは、大学入学後、田舎から東京に出てきた直後からです。

一つ目は、一人暮らしを始めた東京吉祥寺にて。洋服屋の店員のヤンキーに、何十万ものローンを組まされ、大学入学早々に大金を失う。

 

その後、先物取引の営業H氏の話にうまく乗せられ(騙され)、最初は何百万円単位の金額を投資。でもその後、先物取引のお決まりのパタン、追証、追証で、追加の金額を払わされるはめに。

次から次へと追加でお金をせびられ、数千万円の借金。

さらに、追証を払うために、バイト先の資産家K氏にお金を借りる。

借金が返せるはずもなく、借金の金利がどんどん膨れ上がり、最後は1億円を超える借金を背負って、金利が膨れ上がったタイミングでK氏に訴えられる。

最後は、なんとか和議に持っていき、のちに借金を返済。

復活を遂げて今に至る。

そんなストーリーが書かれています。

K氏が差し出したヤ○ザに、毎日、自宅に張り込まれてビクビクした日を過ごすところも生々しくかれています。

また、人から騙されてしまった、情けない、やるせない心境についてもありありと書かれています。

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まとめ

金森さんの本には、どのように借金から立ち直ったか、どう考えていけばよいのか、についてもアドバイスをされています。

実際に極限場外を経験した人だからこそ語れる、深い言葉が綴られています。

借金に悩んでる方は、こちらの金森さんの本が非常におすすめです↓

 

 

 

こういう専門家への相談出来る窓口もあります↓

 

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この記事を書いた人

こんなことを検索する人がいるの?というロングテールキーワード専門ブログを運営。組み込みシステムのソフトウェアエンジニア、セールスライターとしても活動中。どもりで悩んでいる人向けの「どもり改善コンサルタント」の活動を準備中。
プライベートでは、無謀にも韓国語が喋れない状態で韓国人の妻と国際結婚。国際結婚を期に、海外へ出掛けることや、外国の人達に興味を持ち始める。また、日本語と韓国語のバイリンガル・ハーフを子育て中。

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