新聞やテレビのニュースを見ていても、内容が難しくてよく理解出来ないことって多いです。特に、外国の政治が絡むニュースです。アメリカの政治、中国や韓国と日本の関係について分かりやすく理解しやすい本がありました。
ケントギルバードさんとテキサス親父(トニーマラート)さんという方の対談本です。
「素晴らしい国・日本に告ぐ ケント・ギルバード、テキサス親父(著)青林堂」
素晴らしい国・日本に告ぐ! (SERINDO BOOKS)
本書で知ることは出来る内容とは!?
保守派とリベラル派の違いは?
本書を読むと、アメリカの2大政党である共和党と民主党の違いが分かります。
正直私は、この本を読むまで、政党の名前は知れど、どう違うかまでは知りませんでした。共和党は保守派、民主党はリベラルであること。そして保守派とリベラルはそれぞれどういう思想なのかが分かりました。ちなみに、オバマさんは民主党なんですね。著書2人が会話形式で、面白おかしく話をしているので、頭にすっと入ってきました。
尚、著書の2人は、保守派寄りの人なので、その点は保守派に偏った意見が中心です。
日本ほど素晴らしい国はない?
2人して、日本のことを褒めちぎっています。日本びいきの方のようです。
例えば、日本の治安の良さのこと、日本人のマナーのことなど。自転車を駅前に置いていても盗まれないし、財布を落としても返ってくることがあるなどです。
日本とアメリカの文化の違いにも触れています。2人の考え方で、私も取り入れようと思ったことは、「文化が違うことをおかしいと思わず、不思議だなと好奇心を持つこと」ようにするということです。自分の文化が絶対的に正しいと思い込んでしまうと、他の国の文化が異常に見えてしまいます。そうではなく、「どちらもそれぞれ正しい」と思う考えをしたいと思いました。
韓国や中国が日本を敵対視する理由は?
他には、韓国の日本に対する慰安婦問題、中国の日本への侵略(尖閣諸島など)なども取り上げています。そして、韓国や中国が、なぜ日本に対してこれほど敵対意識を持っているかの理由も分析しています。内容が政治的であり、また、真実を突き過ぎてして刺激的なので、本記事ではこれ以上書きません。本問題に興味のある方にとっては、とても納得出来る内容が書いてあります。
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新聞やテレビでは真実までは報道されていないかもしれない?
新聞やテレビでは決して報道されないような真実が多く語られていました。
新聞やテレビの報道は、当たり障りのないことが多いということもよく分かりました。
やっぱり、こういう本を読まないと真実は見えてこないということがよくわかりました。
もちろん、ある一方向に偏った意見も含まれていると思うので、本書に限らず色々な人の本を読む必要はあると思いました。
今回の記事は、政治的な内容の濃い本であったため、ここでは詳しい内容は書きませんでした。抽象的な内容だったかも知れませんが、ご了承下さいm( )m
素晴らしい国・日本に告ぐ! (SERINDO BOOKS)

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