アメリカの共和党と民主党の違いと思想がよくわかる本
2016/02/24
新聞やテレビのニュースを見ていても、内容が難しくてよく理解出来ないことって多いです。特に、外国の政治が絡むニュースです。アメリカの政治、中国や韓国と日本の関係について分かりやすく理解しやすい本がありました。
ケントギルバードさんとテキサス親父(トニーマラート)さんという方の対談本です。
「素晴らしい国・日本に告ぐ ケント・ギルバード、テキサス親父(著)青林堂」
素晴らしい国・日本に告ぐ! (SERINDO BOOKS)
本書で知ることは出来る内容とは!?
スポンサードリンク
保守派とリベラル派の違いは?
本書を読むと、アメリカの2大政党である共和党と民主党の違いが分かります。
正直私は、この本を読むまで、政党の名前は知れど、どう違うかまでは知りませんでした。共和党は保守派、民主党はリベラルであること。そして保守派とリベラルはそれぞれどういう思想なのかが分かりました。ちなみに、オバマさんは民主党なんですね。著書2人が会話形式で、面白おかしく話をしているので、頭にすっと入ってきました。
尚、著書の2人は、保守派寄りの人なので、その点は保守派に偏った意見が中心です。
日本ほど素晴らしい国はない?
2人して、日本のことを褒めちぎっています。日本びいきの方のようです。
例えば、日本の治安の良さのこと、日本人のマナーのことなど。自転車を駅前に置いていても盗まれないし、財布を落としても返ってくることがあるなどです。
日本とアメリカの文化の違いにも触れています。2人の考え方で、私も取り入れようと思ったことは、「文化が違うことをおかしいと思わず、不思議だなと好奇心を持つこと」ようにするということです。自分の文化が絶対的に正しいと思い込んでしまうと、他の国の文化が異常に見えてしまいます。そうではなく、「どちらもそれぞれ正しい」と思う考えをしたいと思いました。
韓国や中国が日本を敵対視する理由は?
他には、韓国の日本に対する慰安婦問題、中国の日本への侵略(尖閣諸島など)なども取り上げています。そして、韓国や中国が、なぜ日本に対してこれほど敵対意識を持っているかの理由も分析しています。内容が政治的であり、また、真実を突き過ぎてして刺激的なので、本記事ではこれ以上書きません。本問題に興味のある方にとっては、とても納得出来る内容が書いてあります。
スポンサードリンク
新聞やテレビでは真実までは報道されていないかもしれない?
新聞やテレビでは決して報道されないような真実が多く語られていました。
新聞やテレビの報道は、当たり障りのないことが多いということもよく分かりました。
やっぱり、こういう本を読まないと真実は見えてこないということがよくわかりました。
もちろん、ある一方向に偏った意見も含まれていると思うので、本書に限らず色々な人の本を読む必要はあると思いました。
今回の記事は、政治的な内容の濃い本であったため、ここでは詳しい内容は書きませんでした。抽象的な内容だったかも知れませんが、ご了承下さいm( )m
素晴らしい国・日本に告ぐ! (SERINDO BOOKS)
スポンサードリンク
関連記事
-
-
梅原大吾さんの本でゲームばかりやって勉強をしない子の育て方を学ぶ
本書を読むことをもっともおすすめする方は、 ・幼児、小学生、中学生くらいまでのお …
-
-
人の心理を掴んで効果のある広告を書きたい人向けのお勧め本(書籍)
数値の表現の仕方次第で、読み手が受け取る印象は大きく違います。宣伝広告で使う表現 …
-
-
冨永愛の現在は過去のいじめや家庭崩壊を乗り越えた結果(お勧め本)
世界的に知名度の高いモデル冨永愛さん。テレビや雑誌で見かけるだけだと、輝いている …
-
-
矢沢永吉の成り上がりの内容は貧乏と怒りを開放するヒントが満載?
「成りあがり 矢沢永吉 角川文庫」 成りあがり How to be BIG―矢沢 …
-
-
岩崎夏海の本のおすすめ「まずいラーメン屋」競争せずに生き残る方法
もしかしてあなたも競争社会が大嫌いですか?「競争社会に疲れた。出来ることなら、も …
-
-
小学校の道徳教材に北野武が本音を吐いた本!正しい道徳教育とは?
強烈で超オススメな本の紹介です。 北野武さんが、今の小学校の道徳教育に待った!を …
-
-
出世が遅くて悩んだり仕事のモチベーションが上がらない時に読む本
「人生を戦い抜く」なんて考えたことがありませんでした。 「君は人生を戦い抜く覚悟 …
-
-
本田健の本がおすすめ「将来お金に困らないため」の方法とは?
お金に振り回されているなあ、お金に捕らわれて自分のやりたいことをして生きていない …
-
-
一流の人間になる方法(マナー・習慣・考え方・対人関係の共通点)
一流の人には共通点があります。 「一流の存在感がある人の振る舞いのルール 丸山ゆ …
-
-
藤原和博の本がお勧め「100万人に1人のレアな人材になる働き方」
「毎日の悩みが消える」働き方の教科書 たった一度の人生を後悔しない 藤原和博 電 …