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社内恋愛をしてみたい?悩む前にメリットとデメリットを考えておく

今回は、多くの人が一度は憧れる社内恋愛の良い点と悪い点について考えてみます。

まず、職場恋愛がしやすい業種は、例えば、食品メーカー、銀行、公務員(教師)などです。職場での男女比のバランスが良いことに加え、会社(業界)自身が職場恋愛に寛容ということも後押ししています。ある食品メーカでは、会社が自ら社内恋愛を推進しているそうです。銀行は、敢えて社内恋愛をしやすいように女子行員を大量に採用してます。また、教師(公務員)の知人から聞いた話によると、人の時に、異性との出会いのための合宿が開かれたと聞いたことがあります。

一方、職場恋愛が難しい業種は、電子・電機メーカ、ソフトウェアをバリバリ開発するIT業界、建築・土木現場などのガテン系。または、化粧品メーカ、アパレルなどのサービス業界。職場が、男性ばかり、あるいは女性ばかりであることが理由です。

つまり、社内恋愛がしたいかどうか以前に、自分が働く業界(会社)によって、社内恋愛が出来るかどうかの殆どは決まってしまいます。男女比が極端に偏っている職場では、社内恋愛はほぼ期待できません。

今回、社内恋愛が出来ても出来なくても、「どちらでもいいや(差し引きゼロ)」と開き治りたい人のために社内恋愛のメリットとデメリットの両方を考えてみます。

社内恋愛のメリット

(1)結婚する前の時点で、良い相手かどうかの判断が比較的容易

⇒プライベートだけでなく、職場での恋人の働きぶりや社内での人間関係を観察出来るので、社外恋愛に比べて相手の人柄や人格がよく分かります。そのため、安心して結婚出が来るでしょう。

(2)固い絆で結ばれやすい

⇒職場での仕事や同僚に関する内容など、共通の話題が多いので社外恋愛に比べて共感出来るポイントが多いでしょう。

(3)仕事のモチベーションが上がる

⇒恋人が職場にいれば、自然と会社が嫌でなくなるし、仕事のやる気が出てくるでしょう。

社内恋愛のデメリット

(1)息苦しくなってくる

⇒プライベートでも職場でも、いつも恋人が近くにいると息苦しくなる時があるでしょう。たまには、恋人(配偶者)がいないところで、自分だけの時間が必要なこともあります。また、職場の同僚にも気を遣います。

(2)結婚した場合、共働きだとしても家計の収入源が1つしかないリスクがある。
⇒会社の業績が悪くなると、2人とも収入が下がってしまいます。リスク分散が出来ません。

(3)視野が狭くなりやすい
⇒2人がいつも同じ場所で同じ行動をしていると、同じような思考パタンが身につきやすいです。(2人の考え方に偏りが出てしまうリスクあり)

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まとめ

以上のように、社内恋愛にはメリット・デメリットの両方があります。社内恋愛が出来る環境にいる人は、メリットとデメリットを考えた上で社内恋愛をするかを決めればよいと思います。
一方で、社内恋愛が出来ない状況の人は、社内恋愛はいい事ばかりではないことを理解して頂ければと思います。悲観して落ち込まずに、社外でパートナーを見つけることに専念すればよいと思います。

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この記事を書いた人

こんなことを検索する人がいるの?というロングテールキーワード専門ブログを運営。組み込みシステムのソフトウェアエンジニア、セールスライターとしても活動中。どもりで悩んでいる人向けの「どもり改善コンサルタント」の活動を準備中。
プライベートでは、無謀にも韓国語が喋れない状態で韓国人の妻と国際結婚。国際結婚を期に、海外へ出掛けることや、外国の人達に興味を持ち始める。また、日本語と韓国語のバイリンガル・ハーフを子育て中。

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