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辻彩奈さんのバイオリン経歴とプロフィールに子育ての3つのヒントが!

バイオリニスト辻彩奈さんから、子育てのヒントを学びました。毎日小学生新聞の12月10日号にでかでかと辻さんが紹介されていました。小学校までの子育てをされている方にとっては、本記事が役に立ちます。

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目次

辻彩奈さんってどんな人?

辻さんは、岐阜県大垣市出身。小学校6年生の時に全日本学生音楽コンクールの小学校の部で全国1位。2016年のモントリオール国際音楽コンクールで優勝。天才的なバイオリニストです。2016年現在は、東京音楽大学の1年生です。

辻さんは英才教育を受けてきたのか?

辻さんは、3歳からバイオリンを習い始めたそうです。そして小学校3年生までは週に1回だけバイオリンの稽古に通っていたそうです。

小学校低学年までは、特別に英才教育を受けていた訳ではないようです。

音楽好きな家庭では、よくあるパターンの習い事の頻度です。もちろん、3歳から音楽をやらせるというのは、ごく一般の家庭よりも音楽に囲まれた環境であったのは間違いありません。

転機は小学校4年生から!?

しかし、小学校4年生からは尋常ではありません。小学校4年生からは、岐阜から東京まで毎月通ってレッスンを受けていたそうです。東京の有名な先生に仕えて、本格的にバイオリンの練習に取り組んだのでしょう。

ちなみに、岐阜から東京へ新幹線で行くと、大人の料金で片道1万円以上かかります。子供であれば、その半額とは言え、毎回子ども一人で通っていたわけではないと思うので、毎月の交通費はばかにならなかったと思います。

そういう意味では、辻さんの家庭では金銭的には一般家庭より恵まれた家庭であったはずです。

じゃあ、最初からプロのバイオリニストを目指していたんでしょ!?

辻さんは、小さな頃からプロのバイオリニストを目指していた訳ではなかったそうです。また、同様に両親も別にプロにさせるつもりはなかったそうです。これは意外です。

じゃあなぜバイオリンを続けられたのか?
辻さん曰く、バイオリンを人前で弾いて、人から褒めてもらうのが好きだったことが、バイオリンを続けてこられた秘訣だそうです。やっぱり子供は褒められると、やる気が出てもっと続けたくなるということを証明しています。

では、18歳までずっと順風満帆だったのか?

辻さんは小学校5年生の時に全国大会で負けてとても悔しい経験を味わったそうです。でも、それをバネに努力をして、小学校6年生の時には全国1位になることができたそうです。

悔しい経験があったからこそ、さらに上を目指す気持ちを持つことが出来たのでしょう。

辻さんから学んだ、子育てに役立つ3つのヒントとは

ここまでの辻さんの生い立ちから、子育てに役立つ3つのポイントがあります。

①両親が無理やりにバイオリンを習わせたわけではなかった

②バイオリンを弾いて褒めてくれる周りの環境があった

③悔しい経験があったこと

この3つのポイントが組み合わさって、辻さんが超一流になっていったことが分かりました。

まとめ

子供が心から好きなことをやらせてあげ、それを周りの大人が褒めてあげることが大事です。そして、挫折があっても、自分が好きなことやってるので、努力をして乗り越えることが出来ます。

子供に無理やり何かをやらせても意味がないです。子供が本当に心から好きなことを、心から楽しんでやらせてあげる環境を用意するのが大人の役目です。

P.S.

ちなみに、辻彩奈さんの作品はこちらからリリースされています↓

 

 

PPS.
うちの5歳と2歳の子どもには、まだ習い事はやらせていません。うちは、とりあえず元気に育ってくれれば十分だなと思っています。子どもが「何かをやりたい」と言えば、それを好きなだけやらせてあげようと考えています。いつになることやら。。

PPPS.
どうでもいい話ですが、実はこの記事を書いている私も、辻さんと同じ岐阜県大垣市出身です。ふるさとが同じという理由で、辻さんを応援しております。今後のご活躍をお祈りしております。

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PPPPS.

本記事で話が出た褒める件、反対にいつも子どもを叱ってばかりの方は、こちらの記事もご覧ください。

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この記事を書いた人

こんなことを検索する人がいるの?というロングテールキーワード専門ブログを運営。組み込みシステムのソフトウェアエンジニア、セールスライターとしても活動中。どもりで悩んでいる人向けの「どもり改善コンサルタント」の活動を準備中。
プライベートでは、無謀にも韓国語が喋れない状態で韓国人の妻と国際結婚。国際結婚を期に、海外へ出掛けることや、外国の人達に興味を持ち始める。また、日本語と韓国語のバイリンガル・ハーフを子育て中。

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