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ブログ初心者におすすめの本(アクセスが来なくて止めてしまう前に)

ブログを運営しているが、「アクセスが集まらない」「収益が上がらない」と感じている
方は、絶対に読んでおいた方が良い本です。

「武器としての書く技術 イケダハヤト(著)中経出版」
武器としての書く技術―30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しいマル秘文章術

本書は、「月に10万円を簡単に稼げる」「1か月で10万PV(プレビュー)を簡単に達成する方法」などと言った類の本ではありません。逆に、「そんな上手い話はありません」と断言しています。ブログなどの情報発信をしてお金を儲けることは「楽して簡単に出来る訳がない」ということがよく分かります。

著者のイケダハヤトさんは、本音で書いてくれているので、読んでいて気持ちが良いです。

(アクセスが来なくて、)ブログの更新を止めてしまう前に、本書に出会えた方はラッキーです。

本書で、とても重要と感じた箇所を記載します。ブログ運営をしていく中での心構えです。

目次

ブログ記事作成の心構え

(1)誰にでも役に立つ記事は書ける

すごく平凡なことを言っているようですが、これが一番重要なポイントです。

平凡な日々の中にネタが隠れています。ブログを日々更新する習慣をつければ、自然とネタを探す習慣も身に付きます。習慣化すれば、もうこっちのものです。

なぜ一番大事かというと、これらの習慣を身に付ければ長期に渡って(いや、永久的に)ブログを運営することが可能となるからです。習慣化するまで、アクセス数や収益は一旦無視します。

本書でも書いてあります。殆どの人は数か月や1年以内で、ブログの更新を止めてしまうそうです。そもそも、ブログを更新すること自体を止めてしまったら、元も子もありません。

(2)「と思います」「気がします」をあまり使わないこと

他には、「個人的な意見ですが」「もしかすると」「気分を悪くするかもしれませんが」「様々な考えがあることは分かっておりますが」などもなるべく使わないこと。

理由は、刺さる文章になっていないから。万人受けするようなことは意識しないことが大事。

思い返せば、私はよく使っていました。この語尾を使っていた理由は、多分読む人の批判を恐れていたんだと思います。(⇒早速ここでも使っていますね(笑))

これからは、可能な限り「言い切り」を用いるよう注意します。婉曲的な表現は使わず断定していきます。

(3)読み手の思考を先回りする

文章を書いて、「そんなわけないだろ?」「それは違うでしょう」とか、読者が感じるだろう思いを、文書中に入れていきます。

本書では上級テクニックと書いてありました。でも、会話形式で記述出来るので、文章が上手く書けないなと思うときは使える手法と感じました。

 

その他メモ

・句読点と改行は、自然な感じでリズムよく。

音読してみて、変なところに句読点がないかのチェックが大事。また、改行も多用すること。読者が読みやすい文章になっているかを投稿前に確認する。

・「言いにくいことは」は、誰かが「言って欲しい」はず

批判を恐れず、どんどん発信すること。

・優れたブログの参考

「ホームページを作る人のネタ帳」「わかったブログ」「ネタフル」「gori.me」「The Startup」「バズ部」「ちきりんブログ」「脱社畜ブログ」

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まとめ

本書を読むと、「人の批判を気にせず、本音でどんどん情報を発信すれば良い」「もっと気楽な気持ちでブログを書いていけばよい」ということに気付かされます。この点が本書の一番の収穫です。

もちろん、ブログを書くためのテクニックも沢山書いてあります。でもそれより、ブログ運営をするモチベーションを継続させることに役立つ書籍です。

武器としての書く技術―30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しいマル秘文章術

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この記事を書いた人

こんなことを検索する人がいるの?というロングテールキーワード専門ブログを運営。組み込みシステムのソフトウェアエンジニア、セールスライターとしても活動中。どもりで悩んでいる人向けの「どもり改善コンサルタント」の活動を準備中。
プライベートでは、無謀にも韓国語が喋れない状態で韓国人の妻と国際結婚。国際結婚を期に、海外へ出掛けることや、外国の人達に興味を持ち始める。また、日本語と韓国語のバイリンガル・ハーフを子育て中。

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