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香港から中国深セン行きのリムジンカー(相乗り)の乗り方と注意点

アルファード

リムジンカーに乗って、初めて香港から中国シンセンへ行く方に向けた記事です。
(ここでいうリムジンカーとは、スカイリモ、ダブルナンバーカー、乗り合いリムジンカー、リムジンバスという人もいます。車の車種は、アルファードです。)

香港の空港でリムジンのチケットを買う方法については、既にインターネットに情報が乗っています。でも、実際に私が経験してみて、初めての人が注意するべき点はネット上になかなか載っていないので、ここで書きたいと思います。

目次

異様に急かされるチケット売場

ダブルナンバーのチケット売場に行くと、沢山のおばさんが、呼び込みを行っています。どこでチケットを買おうかと迷っている間もなく、おばさんに強引に誘導されてチケットカウンターに引き込まれます。そこで150元を支払うと、リムジンカーに乗る印となるステッカーとチケット、中国への入国カードがもらえます。

スカイリモリムジンカーチケット売り場

ステッカーは、自分の服の胸辺りに張ります。そうすると、間もなくおばさんから「この車に乗れ」と指示をされます。

リムジンカーのステッカー

チケット購入後はすぐに中国の入国カードを記入しておくこと

ちなみに、中国への入国カードは、チケットを買った直後に素早く書いておいた方が良いです。先ほど言ったように、リムジンカーに乗ると隣同士の間隔が狭くて、とても車の中で入国カードを記入する余裕はありません。

ポイントは、チケットを買ったら、すぐに入国カードを記入することです。リムジンカーに案内するおばさん達は、私たちの都合など考えずに、車が用意されたら、早く早く乗って!と言わんばかりに、車に乗るための列に並べと催促をしてきます。

そうなると、もうタイムアップ!ゆっくりと入国カードを記入する余裕などありません。とにかく、素早く入国カードを記入してください。

リムジンカーのチケット

リムジンカーの中は、ぎゅうぎゅう詰め

車には、乗客7人が1台の車(アルファード)に乗り込みます。座席は、指定ではありません。早いもん順です。座わる座席の配置は、運転席横の助手席のに1人、運転席後ろの中間の席に3人、そして最後尾の座席に3人が乗ります。助手席以外の席は、とても窮屈です。窮屈なのは覚悟した方が良いでしょう。

狙い目は、助手席

でも、助手席が一番楽なことは、現地の乗客なら誰もが知っています。助手席は、現地の中国人の乗客がリムジンカーが到着したと同時に、そそくさと助手席に座ってしまいます。われわれ外国人が、助手席を確保するのは至難の技でしょう。

座席確保より、荷物の確認を

現地の中国人と座席争いしても、われわれ日本人が勝てるはずがありません。それよりも、自分たちのスーツケース・キャリーバッグなどの大きな荷物が、車にちゃんと積んであるかを確認することが重要です。現地の中国人の乗客は、運転手がスーツケースを車のトランクに積み込む前に、自分の座席確保をします。

でも、置き引きや荷物の積み忘れの心配があります。私たち初心者は、運転手が自分の荷物を運転手がトランクに入れることをしっかり確認してから、車に乗った方が良いです。

フェリーよりリムジンの方が楽ちん

フェリーで行くよりリムジンカーで行くのが良い点
・車に乗ったまま香港と中国の出国審査と入国審査が出来ます。この点はリムジンカーで行くメリット大です。

ちなみに、フェリーで香港と中国深センを行き来する際に掛かる料金は、中国元で290元です。(ただし、フェリーを降りて行き先国に入国する際に、税金がキャッシュバックされます。シンセンから香港に移動する際は、120元がキャッシュバックされます。そのため、実質支払う料金は170元です。)

フェリーの方が若干料金が高いです。料金の面でも、リムジンカーの方がメリットがあります。

まとめ

以上、香港と中国シンセンの国境を渡る手段の1つであるダブルナンバーのリムジンカーに乗る際の注意点を取り上げました。香港でおばちゃん達に急かされる点、車内が窮屈という点を除けば、フェリーより便利でお勧めです。

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この記事を書いた人

こんなことを検索する人がいるの?というロングテールキーワード専門ブログを運営。組み込みシステムのソフトウェアエンジニア、セールスライターとしても活動中。どもりで悩んでいる人向けの「どもり改善コンサルタント」の活動を準備中。
プライベートでは、無謀にも韓国語が喋れない状態で韓国人の妻と国際結婚。国際結婚を期に、海外へ出掛けることや、外国の人達に興味を持ち始める。また、日本語と韓国語のバイリンガル・ハーフを子育て中。

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