泉田純さんが急死されるニュースがありました。
51歳という若さであり、かつ死因が不明との話が不可解です。
では、死因はなんだったのでしょうか?
プロレスラーは、命を削った商売
いまさら言わなくてもみなさんがご存知の通り、プロレスラーは命を削った仕事をされています。
「プロレスは事前に対戦相手と打ち合わせをした演技だ!」
とか言われて、手加減をしながらやっていると思われがちです。
もちろん、本気で闘いはしていません。あんな体の大きな男の人が、本気で技を掛けたら、毎回の公演で死人が出るに違いありません。
でも、プロレスラーは命を懸けて戦いをしていることは間違いありません。
急死だったら、死因は心不全か?
プロレスのリング上での体への負荷は相当なものなはずです。
まず真っ先に思い浮かぶのが、心不全でしょう。
試合に備えて、プロレスラーの方は日々のトレーニングに加え、プロテインを始めとした筋肉増強剤を飲んでいるはずです。
まず、日々のハードトレーニングが心臓に過度な負担を掛けているというのは、想像に難くありません。
それに加え、一般のスポーツ選手と違うのは、あの異常なまでの筋肉です。プロレスラーとしての威厳とイメージを良くするためには、へなちょこな身体ではファンが寄り付かないでしょう。プロレスラーは、ボディが筋肉隆々であってこそ、魅力的に映るのです。
ボディービルダー並みの異常なまでの筋肉体を作るには、やっぱりトレーニングだけでは不足します。外部から身体に取り込む栄養が必要です。それが筋肉増強剤です。
この日々の過度なトレーニングとサプリメントの摂取が、心臓への負担を掛けたのではないでしょうか。
死因が脳梗塞の可能性も?
泉田さんは、51歳の若さでなくなっています。最近までバリバリ現役で活躍されていたということは、ガンなどのゆっくりと病状が進行する病気ではないと想像できます。
となると、脳梗塞の可能性もあります。
特に、泉田さんの場合は、「石頭・ヘッドバット」の技が武器でした。プロレスによる脳へのダメージが関係しているかもしれません。
脳梗塞の場合、よほど早急な措置を取らないと死に至るか、助かっても後遺症が残る恐ろしい病です。
心不全にせよ、脳梗塞にせよ、突然襲う病です。
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まとめ
泉田さんの早すぎる死。前兆なく突然やってくる心不全や脳梗塞などの病であった可能性があります。
泉田さんのご冥福をお祈り致します。
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