中国北京の21世紀飯店の室内の備品や設備についての情報です。
ホテルに置いてあるのもの
ハブラシ、クシ、ボディーソープ、シャンプー、綿棒、シャワーキャップなど。置いてあるのは、日本のビジネスホテルと同じです。
ミネラルウォーターは買う必要がある?
ペットボトルの水は、毎日無料で2本貰えます。今まで、その水を飲んでお腹を壊したことはありません。そのため、とりあえずコンビニで水を買っておく必要はありません。
尚、中国(北京でも)では水道水をそのまま飲んではいけません。お腹を壊します。現地の中国人の友人に聞きた話、現地の中国人も生の水道水は飲まないと言っていました。少なくとも、水道水は沸騰させてから飲むそうです。
お風呂のシャワーのタイプ
シャワーは、日本と同じように「取っ手」を自分で持てるタイプです。以外とこれは重要なポイントです。
以前、北京の「Park Plaza Hotel」というヨーロッパ系(フランス)のホテルに滞在しました。そこでは、シャワーが壁に固定されていました。アメリカのドラマや映画でよく見るようなシャワーです。
そのタイプのシャワーは、シャワーの水が上からしか出ないので、身体を流す時に不便です。特に、身体の下側を洗う時に。
21世紀飯店では、日本と同じ形式のシャワー(TOTO製)なので、その点は安心です。
ドライヤーは置いてある?
ドライヤーは、部屋には置いてありません。
ホテルの手引きを見ると、「ドライヤ、変圧器、コンセント、アイロン等物品のご要望につきましては、サービスセンターにご連絡ください」と書いてあります。
これらは、ホテルに言えば、借りることが出来るみたいです。
インターネット(無線LAN Wi-Fi)は?
ホテルの客室では、無料でWifi(インターネット)が使えます。なので、日本から持ってきたスマホやPCは、客室内でネット接続が出来ます。
ただし、たまに接続状況が悪くてWifiが切れることがあります。
また、1回のロビーや朝食を食べる1FレストランではWifi(ネット)が殆ど繋がらないです。
冬の部屋は寒い?寝るときの寒さ
当たり前ですが、部屋には冷暖房(エアコン)があります。外の気温が氷点下であっても、部屋は暖かくすることは出来ます。
ただし、どのホテルでもそうですが、エアコンを効かせすぎると空気が乾燥します。
部屋には、布団とは別に毛布が置いてあります。部屋のどこかの引き出しや棚を探せば毛布が見つかります。あまり暖房を効かせすぎず、かつ、毛布を使えば、寒さと乾燥を感じずに寝られます。
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