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中国深センパンリンホテルの朝食バイキングの料金・営業時間・メニュー

パンリンホテル朝食

中国深センのパンリンホテル(彭年酒店)(THE PANGLIN HOTEL SHENZHEN)の朝食バイキキングの情報です。実際に5日間朝食バイキングを食べた感想を書きます。

目次

パンリンホテルの朝食バイキングの営業時間は?

朝食バイキングの時間は、朝の6時半から10時までです。

私が5日間宿泊した経験からだと、空いている時間帯は、朝の6時半から7時半くらいでした。食べている人が1人か2人しかいないくらいです。100席以上もある座席で、ポツンと独占して朝食が食べられます。ホテルの従業員が暇を持て余しているので、気が利くウエイターは、コーヒーなどの飲み物を自主的に持ってきてくれます。

8時を過ぎてから朝食を食べにいくと、20人~30人くらいはお客さんがいました。まあ、それでも、座席はガラガラです。

パンリンホテル朝食レストラン

朝食バイキングの料金は?

朝食バイキングの看板を見ると、料金は145元(RMB)と書いてありました。朝食バイキング単品の料金は異常なほどに高いです。(ちなみに、こちらの記事で取り上げた北京の21世紀飯店の朝食バイキング単体の料金は、64元です)

パンリンホテル朝食料金

私が宿泊した時は、宿泊費と朝食代込みで、1泊500元RMBでした。朝食を単品で注文するより、ホテルを予約する際に、朝食込みにした方が安上がりになるはずです。多分、145元の朝食代を単品で支払っていお客さんは、ほぼゼロではないでしょうか。

朝食バイキングのメニュー内容

和洋中全てが揃っています。さすがに単体料金145元だけあります。どこの国の人でも何かしら食べることが出来る料理が揃えてあります。

例えば、味噌汁、お粥、海苔巻きの寿司、パン、サラダ、野菜の炒め物、ハムソーセージなど。

あとは、料理人がいるカウンターに行けば、スクランブルエッグや卵焼き、ラーメンをその場で作ってもらえます。

おすすめはラーメン

カウンター越しの調理人が、中国式のラーメンをその場で作ってくれます。ラーメンは、麺が2種類選べます。細麺か太麺です。メニュー表も何もないのですが、調理人が「麺をどっちにするのか?」と中国語で聞いてきます。中国語が全く分からなくても大丈夫です。「分かりません」という表情をすると、麺の現物を見せてくれるので、指で指せば通じます。

スープは薄味です。朝食に食べるにはもってこいのラーメンです。小鉢に入ったラーメンです。量はカップラーメンよりも少ないくらいです。

私が5日間、パンリンホテルの朝食バイキングを食べた中では、このラーメンがもっとも美味しかったです。みなさんも一度、ラーメンの注文に挑戦してみてください。

まとめ

パンリンホテルの朝食バイキングは、なかなかのものです。朝食バイキングの料金を単品で支払うとべらぼうに高いので、ホテルを予約する際は、朝食込みで予約しておく方が良いです。
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この記事を書いた人

こんなことを検索する人がいるの?というロングテールキーワード専門ブログを運営。組み込みシステムのソフトウェアエンジニア、セールスライターとしても活動中。どもりで悩んでいる人向けの「どもり改善コンサルタント」の活動を準備中。
プライベートでは、無謀にも韓国語が喋れない状態で韓国人の妻と国際結婚。国際結婚を期に、海外へ出掛けることや、外国の人達に興味を持ち始める。また、日本語と韓国語のバイリンガル・ハーフを子育て中。

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