中国北京にある21世紀飯店(ホテル)に泊まる方への情報です。ホテルの設備や日本から持参しておいた方が良いものについてです。
部屋の金庫は?
金庫は置いてあります。自分で決めた4ケタの暗証番号を入力すれば、ロックされます。外出する時に、金庫へ貴重品を入れておけるので便利です。
但し、これも部屋によりけりです。金庫が置いてあっても、金庫が使えない(壊れている?)部屋もあります。
ロックが掛かった状態のままの金庫があり、使えないのです。つまり、前の人がセットした暗証番号を入力してロックを解除しないといけないのです。多分、ホテルのフロントに連絡すれば、ホテルに人がロックを解除してくれるとは思います。
でも、日本語と英語が殆ど通じないホテルのスタッフに、いちいち「金庫が使えないので、ロックを解除してください」という要望を伝えるのは大変面倒です。
そういうときは、金庫を使うのを諦めて、大事なものは常に自分が身に着けておく覚悟も必要です。
寝巻(浴衣)は置いてあるのか?
日本ではないけど、浴衣が置いてあります。しかし、3回に1回の確率で浴衣が置いてない時があります。
部屋によって、浴衣のあり/なしが決まっているのか?あるいは、ホテルの清掃係の人が、浴衣を置き忘れたのかどうかは分かりません。
浴衣がない場合、ホテルに言えばおそらく出してくれると思います。でも、いちいち外国で説明するのは面倒です。無難なのは、ホテルの部屋で履くジャージのようなズボン(あるいはパジャマ)を日本から持ってきた方が良いです。
その他 日本から持参しておいた方が良い物は?
お風呂に入る時に体を洗うタオルです。
もちろんホテルには、バスタオルのみならず、洗面用の普通サイズのタオルが用意されています。
しかし、その普通のタオルが物凄く分厚いです。そのため、お風呂で体を洗う時には、備品のボディーソープや石鹸をいくらつけても、泡立ちません。泡立たないので、そのホテルの備品のタオルで体を洗っても、洗った気持ちになりません。
2泊3日くらいのホテル滞在なら、ボディーソープを手につけて、手で体を洗って済ませれば良いです。でも、1週間以上もホテルに滞在する場合は、やっぱり日本人ならタオルを使って体を洗いたいですよね。
長めの滞在する方は、お風呂で体を洗う時に使用するタオルを持ってきた方がいいです。
まとめ
マイナス面も書きましたが、21世紀飯店を総合評価すると、大きな問題のない不満のないホテルです。中国系オーナーのホテルなので、日本人には合っていると思います。
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