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中国でのタクシーの乗り方の注意点:その③

目次

③ホテルにお願いすれば、タクシーを呼んでくれる?

そして、最後に3つ目の注意点。

タクシーの捕まえる際の注意点について。

空港からタクシーを乗る場合など、タクシーが既に待機してくれている場所では関係ない話です。(待機しているタクシーに乗ればいいだけなので)

それでは早速、自分の体験談を書きます。

ホテルからタクシーに乗ろうとしたときの話。

宿泊した北京のホテルは、確か3つ星ホテル以上の、欧米人が多数宿泊しているそこそこいいホテルでした。ホテルの入り口にはドアマンが数人いました。日本の感覚で考えたら、ドアマンは、宿泊客向けにタクシーをコールするのは当たり前だと思います。でも、違ったのです。

(以下、会話は英語)

僕「タクシーを呼んで下さい!」

ドアマン「これは私の仕事ではないから、出来ません!」

なんと、明らかにドアマンと見られる従業員に声を掛けたのに、タクシー呼び出しを拒否されてしまったのです。

続いて、

ドアマン「道路にタクシーが流れているから、自分で捕まえて下さい」

と言われてしまったのです!

多分これは、すべてのドアマンがそのような対応をすることはないと思います。(別の日、別のドアマンはちゃんと呼んでくれました。)

このホテルだけでなく、北京の日本人が多数宿泊する中級レベルのホテルでも、「ホテルではタクシーは呼べないので、道路に出て捕まえて下さい」と言われた経験があります。

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教訓③:

以上のように、ホテルの入り口でタクシーを呼んでくれると限らず、自力で流れのタクシーを捕まえないといけない場合があるので、注意が必要です。

【流れのタクシーを捕まえるコツ】

私の経験上、北京ではタクシーが沢山流れているので、5分くらい待てば空車が捕まります。流れのタクシーを探す場所としては、あまりに大通りで探しても、乗車中のタクシーばかりであったり、または道路が込み過ぎて捕まえるのが困難&危険です。

その為、大通りからちょっと横に曲がった、ちょっと小さな通りでタクシーを探すのが確実で、かつ安全な方法である気がします。

以上、今回は中国(北京)でのタクシーに関する私の実体験を記載しました。ご参考になれば幸いです。

次回、また海外での経験を記事にしてアップしていきます。

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この記事を書いた人

こんなことを検索する人がいるの?というロングテールキーワード専門ブログを運営。組み込みシステムのソフトウェアエンジニア、セールスライターとしても活動中。どもりで悩んでいる人向けの「どもり改善コンサルタント」の活動を準備中。
プライベートでは、無謀にも韓国語が喋れない状態で韓国人の妻と国際結婚。国際結婚を期に、海外へ出掛けることや、外国の人達に興味を持ち始める。また、日本語と韓国語のバイリンガル・ハーフを子育て中。

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