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ブラマヨ吉田のドケチは本当?でも後輩芸人や視聴者の批判は大問題!

ブラマヨ吉田ケチ

9月11日、トークバラエティ番組「おしゃれイズム」にブラックマヨネーズが登場しました。ブラマヨの吉田敬さんが、ドケチであると暴露され、吉田さんへの否定的な意見が出ていました。

テレビ番組をボーッと見ているだけだと、「ははっ、吉田さんってドケチなんだな!あぁ、面白い話だった」という感想で終わる内容です。テレビを観ている殆どの人は、そんな気持ちでしょう。僕も、いち視聴者としての感想は同感です。

でも、ちょっと真面目に考えてみるとどうでしょう?「あれっ、吉田さんがなんで批判されなあかんの?なんも悪いことしてないやん!」って思いませんか?

目次

ブラマヨ吉田さんのどんなところがドケチと批判されたのか?

・相方の小杉竜一さんに食事に誘われた際、楽屋の弁当を食べない状態で、焼肉を奢ってもらう。

・吉田さんが飲み会に誘う時は、後輩芸人に「弁当を2、3個食べてから飲み会に来い」と指示する。そして、飲み会ではお酒しか注文出来ないようにする。

・大阪の後輩芸人に東京に来る交通費を出してあげる時、新幹線でなく夜行バスで来るよう指示した。

このような吉田さんの行動に対して、「後輩イジメ」「上司にしたくない芸人だ」「奢ってもらわないほうがマシだ」などとの批判がありました。

「参考情報:2016年9月18日 アサ芸プラス」

そもそも、吉田さんのドケチ話が本当がどうか分からない

まず最初に認識しておいた方が良いことは、このドケチの話が事実かどうかは当事者しか分からないということ。所詮、視聴率が取れればそれで良いという考えのテレビですから、面白おかしく話を盛って(誇張)しているだけの可能性があります。

吉田さんのドケチ行動の何がおかしいの?それを批判する風潮の方がおかしくない?

仮に、吉田さんのエピソードが事実だとしましょう。そして、バラエティ番組で演出しようとしている「笑い」の部分も抜いて、このエピソードを真面目に考えてみます。すると、どうでしょうか?

どこに「後輩イジメ」の要素がありますか?

だって、ケチっぽい行動をしていようとも、後輩を飲みに誘っているんでしょ?また、後輩の交通費を出しているんでしょ?

後輩を気遣って誘って、ちゃんとお金を出しているということ自体が珍しいです。世の中には、「後輩を誘いもせず」、誘っても「後輩と代金を割り勘」という人が多くないでしょうか?自分の社会生活の周りを考えたら分かりますよね。おごってくれる人って、全体の数十%くらいなもんでしょう。

じゃあ、批判している人は、後輩にお金を出してあげたことがあるの?

吉田さんを批判する人には、「後輩にご飯を奢っているんですか?後輩の交通費を負担してあげているんですか?」って問いたくなりますね。一般社会で、後輩の交通費を負担してあげる先輩なんて、数%もいないでしょう。

100歩譲って、ブラマヨ吉田さんが悪意あるドケチだとしても

では仮に、ブラマヨ吉田さんが、人から批判されるほどの酷いドケチだったとしましょう。 だとしてもブラマヨ吉田さんを批判するのはお門違いです。

というのは、お笑い芸人さんの多くは、デビュー当初は全く稼げない時期があるはずです。サラリーマンのように、入社当時から生活に必要な最低限の給料が貰える訳ではありません。

吉田さんも例外ではないはず。稼げない時代は、吉田さんも生活費をケチケチしながら、なんとか食いつないだと想像出来ます。そんな時の習慣が残っていて、お金を無駄に使わないだけだと思います。

これは一般の人に当てはめても同じです。学生の時、一人暮らしをした経験のある人は分かるはずです。学生の頃はお金がないから、食費をケチって、1円も無駄にしない生活をしていたはずです。そういう経験をした人は、社会人になってからも、ケチケチ生活が身に付いたままという人が多いです。

まとめ

テレビを観ている人が「あぁ、ブラマヨ吉田のドケチ話は面白かった!」と娯楽気分で見る分には全く問題ありません。

一方で、子どもなどが「吉田さんのドケチは異常だ。批判されて当然だ」という番組の演出を信じ込んでしまう可能性があります「あんなドケチな行動は悪いこと」という日本の風潮が問題です。

尚、世界の大金持ちって、みんなケチって知っていました?逆の言い方をすると、「ケチだから金持ちになれた」というのが正しい考え方です。これは、色々な書籍や実際にお金持ちの人の話を聞いた時に知った事実です。

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この記事を書いた人

こんなことを検索する人がいるの?というロングテールキーワード専門ブログを運営。組み込みシステムのソフトウェアエンジニア、セールスライターとしても活動中。どもりで悩んでいる人向けの「どもり改善コンサルタント」の活動を準備中。
プライベートでは、無謀にも韓国語が喋れない状態で韓国人の妻と国際結婚。国際結婚を期に、海外へ出掛けることや、外国の人達に興味を持ち始める。また、日本語と韓国語のバイリンガル・ハーフを子育て中。

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