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八柱の小児科上原こどもクリニックの先生と診察方針(評判口コミ)

松戸の新京成線沿線の八柱駅前にある小児科上原こどもクリニックの情報です。子どもの体調が悪い時に、どの医者に連れて行くかの参考になれば幸いです。

目次

上原こどもクリニックの先生はどんな人?

先生は、男の先生です。先生の経歴を上原こどもクリニックのホームページから調べると、

<<院長経歴>>
出身地:松戸市
出身大学:埼玉医科大学(昭和61年卒業)
大学卒業後、東京女子医科大学小児科に所属、大学付属病院および関連病院に勤務。
平成6年 20年大学からの派遣で、新八柱台病院(現在閉院)に勤務し、平成20年12月当クリニック開業。
医学博士
日本小児科学会専門医
日本小児神経学会専門医

出典:上原こどもクリニックHP

(2016年を基準に)約30年前に大学を卒業されていますので、先生は50歳を越えていると思われます。小児科医を開業してからは、まだ10年も経っていないです。

小児科医を開業されてからは年月が浅いといっても心配は必要なさそうです。大学卒業直後から小児科を経験されていますし、「日本小児科学会専門医」「日本小児神経学会専門医」の資格(権威?)を持っておられます。小児科の専門医としてのキャリアは長いことが分かります。

診察の様子は?特長は?

喉や耳の中を診て、お腹と背中に聴診器を当てます。そして、診断をします。はっきり言うと、診察のやり方自体はどの小児科医でも同じです。

それよりも特長は、先生の診察時に付き添ってくれるベテランの看護師さん(女性)です。その看護師さんは、子どもへの言葉掛けが優しくて、子どもの名前をすぐに憶えてくれます。幼児は、先生の白衣を見るだけで大泣きしたり、喉を診られるのを非常に嫌がります。そんな時、その看護師さんがこどもを落ち着かせてくれます。

医者に入る瞬間から子どもが大泣きするという経験は、どのお母さん方も経験されていると思います。そんな時、この優しい看護師さんの声掛けには救われます。

先生の診断の方針は?

極力、薬を出さない先生です。

子どもが風邪を引いて、37度台のちょっとくらいの熱なら、「暫く様子を見ましょう」といって薬が出ないことが多いです。せいぜい、「痰を出しやすくする薬」が出されるくらいです。

多分、薬に頼らず、子どもの抵抗力で病気を治す力をつけさせるためにあまり薬を処方しないのだと思います。

唯一気になるのは

言ってしまっていいのかな(?)、先生ごめんなさい!(嘘偽りなく、真実を伝えるのが本ブログの方針です)

1つだけ気になるのは、いつも先生は貧乏ゆすりをしていることですかね。何回も通っていれば、「そういう先生なんだ」と思えてくるので気にならなくなります。

でも、初めて先生に診て貰った時は、先生の貧乏ゆすりが気になります。そして「先生に子どもの症状のことで相談をしたいんだけど、(貧乏ゆすりをしていて)先生はイライラしているのかな?相談がしにくいな」と感じます。

でも、そんな事は気にせずにどんどん先生に質問をぶつければ良いです。ちゃんと先生は丁寧に答えてくれます。

予防接種の予約は?

子どもの予防接種の日程は、受付の人が計画的に立ててくれます。計画を立ててくるのも良い点です。

まとめ 評判・口コミは?

自分の体験や周りの知人の口コミなどをまとめると、悪い噂は聞きません。良い医者です。

特に、極力薬に頼らず、子どもの免疫力で治すという考えに賛同出来る方は、お勧め出来ます。

逆に、薬をガンガン投与してでも早く子どもの辛い症状を治したいと考える方は、小児専門医ではなく、一般の内科・耳鼻科などに行かれる方が良いです。薬をたっぶり処方してくれます。

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PS.
「少々の風邪くらいで、子どもへすぐに投薬するのは間違い」ということを証明する本があります。子どもの投薬について詳しく勉強されたい方にお勧めです。
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この記事を書いた人

こんなことを検索する人がいるの?というロングテールキーワード専門ブログを運営。組み込みシステムのソフトウェアエンジニア、セールスライターとしても活動中。どもりで悩んでいる人向けの「どもり改善コンサルタント」の活動を準備中。
プライベートでは、無謀にも韓国語が喋れない状態で韓国人の妻と国際結婚。国際結婚を期に、海外へ出掛けることや、外国の人達に興味を持ち始める。また、日本語と韓国語のバイリンガル・ハーフを子育て中。

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