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原田燎太郎さんが中国でハンセン病患者を支援するNPOを起ち上げ

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はらだりょうたろうさんとは?

先日、朝日新聞の日曜版(GLOBE)を読んでいて、初めて知った方がいます。

原田燎太郎(はらだりょうたろう)さんという、中国でハンセン病患者を支援する活動を10年以上も続けている方です。外国の地であるにも関わらず、自ら進んでNPOを起ち上げられています。

朝日新聞の記事を読んで、この方のアクティブさが半端なく凄いと思ったので、ここに紹介させて頂きます。そして、原田さんが考える大事な「力」についても書かせていただきます。

原田燎太郎さんはどんな方か?

ボランティア団体「家-JIA(ジアー)」創設者 原田燎太郎

中国のハンセン病元患者に「家」。就活の「話題づくり」が本格支援に。地元学生15000人を巻き込む
ハンセン病の元患者たちが暮らす中国南部広東省の泗安村。昨年11月中旬、原田燎太郎(37)は、村人らと養魚池の泥水につかり、水中で絡み合う野生の空心菜の茎を刈り取っていた。

「タイラン、助かるよ」。村人から声がかかる。「タイラン」は太郎の中国語読み。原田の中国での通り名だ。 原田は2004年にボランティア団体「家-JIA(ジアー)」を中国で立ち上げ、元患者が暮らす各地の「ハンセン病快復村」で、ワークキャンプと呼ぶ合宿型のボランティア活動を10年以上続けてきた。  (以下、続く・・・)

出典:朝日新聞GLOBE  January 17, 2016

(* 上記引用は、朝日新聞GLOBEのWEB上で無料で閲覧出来る内容です)

また、原田さんがどんな方かについての詳細は、下記サイトに書いてありました。

1978年、神奈川県生まれ。早稲田大学卒業後、2003年4月に中国ハンセン病快復村リンホウ村(広東省潮州市)に移住。2004 年8月、ハンセン病快復村でのワークキャンプ(労働奉仕ボランティア)をコーディネートする中国のNPO「家-JIA-」を設立。日本だけでなく中国での講演実績も豊富で、その活動は内外から大きな評価を得ている。2009年、広州ボランティア協会(共産党青年団広州委員会所属協会)により外国籍の個人としては初となる「十大傑出志願者」にも選出された。

出典:ハンセン病制圧活動サイト https://leprosy.jp/people/harada/

このサイトに、原田さんの活動内容が書かれております。

私自身は、原田さんについて今回初めて知りましたし、恥ずかしながらハンセン病に関しては無知でした。今回、原田さんの記事をきっかけに、少しではありますが、ハンセン病について知ることが出来ました。でも、無知な私がここで偉そうに語る資格はありませんので、上記サイトをご紹介させて頂きました。

原田さんが考える大事なスキル ベスト3は?

朝日新聞GLOBEの記事には、

「ぱっと決める。決めたらすぐ動き出す。動いたら続ける。」
出典:朝日新聞GLOBE  January 17, 2016

と書かれていました。

つまり、原田さんが自分の力で役に立っている、大事だと思っていることのベスト3は、

・決断力
・行動力
・継続力

と挙げています。

さすがは、実際に外国でボランティア団体を立ち上げた方です。この朝日新聞の記事を読んでいても、言葉に重みがあるなあと感じました。(ご興味のある方は、朝日新聞のサイトにログインをすると全文の記事が読めます)

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「ぱっと決めて、すぐにやる」という行動力がないと、なかなか組織を起ち上げることなど
出来ないのでしょう。実は私も原田さんと同世代ですが、ここまで活動的に行動が出来ておりません。私も、原田さんのような決断力と行動力を身に付けないといけないと感じました。
今回は、原田燎太郎さんという方のご紹介と、原田さんから学ぶビジネススキルについての話でした。

P.S.  仕事に必要な能力の中でどの職種にも絶対に役に立つスキルなら、こちら

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この記事を書いた人

こんなことを検索する人がいるの?というロングテールキーワード専門ブログを運営。組み込みシステムのソフトウェアエンジニア、セールスライターとしても活動中。どもりで悩んでいる人向けの「どもり改善コンサルタント」の活動を準備中。
プライベートでは、無謀にも韓国語が喋れない状態で韓国人の妻と国際結婚。国際結婚を期に、海外へ出掛けることや、外国の人達に興味を持ち始める。また、日本語と韓国語のバイリンガル・ハーフを子育て中。

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