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中国でのタクシーの乗り方の注意点:その②

前回は、タクシーに乗る前には小銭を用意しようという話でした。

それでは今日は、タクシーに乗る時の注意点、2つ目を紹介します。

②中国だから、行先は漢字で手書きすればドライバーに通じるはず?

これ、よく聞きます。実際、僕の父親も昔よく中国に出張に行っていた時、「中国語が喋れなくても、筆談をすればなんとか通じるよ」と言っていたのを聞いた事があります。

さて、僕の場合どうだったか!?

中国出張最終日、さあ、タクシーで空港に戻ろうと思いタクシーに乗った時の話。

当然、僕は中国語で行先を伝えられないから、

ホテルに備え付けてあるメモ用紙に予め書いておいた「北京空港」という文字をドライバーに見せた。

当然理解してくれると思っていたのだが、、
なんと、通じないのです
もちろん、英語でエアープレインと言っても通じないし、タクシードライバは、
「分からない!?」と言った表情をしている。

これは、1回だけでなく、2回経験しました。
後日、中国人(日本語不可)の同僚にこの話をしたら、
「僕は、北京空港と書けば分かるよ。でも中国語の漢字とは違うから、分からない人もいると思う。」
と言っていました。
実は、「北京空港」を中国語で書くと、「北京机场」。
あぁ、確かに、逆に日本人がこの中国語を見ても、「空港」とは読み取れないな!

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教訓2:

これは一例でしたが、中国語は漢字を使っているとは言っても、日本語とは全然違う漢字を使う文字も沢山あるので注意が必要です。

今は、スマホ&Wifiの時代なので、行先は予め中国語翻訳をして、運転手に見せると良いでしょう。

次回は、最後、
③ホテルにお願いすれば、タクシーを呼んでくれる?

 

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この記事を書いた人

こんなことを検索する人がいるの?というロングテールキーワード専門ブログを運営。組み込みシステムのソフトウェアエンジニア、セールスライターとしても活動中。どもりで悩んでいる人向けの「どもり改善コンサルタント」の活動を準備中。
プライベートでは、無謀にも韓国語が喋れない状態で韓国人の妻と国際結婚。国際結婚を期に、海外へ出掛けることや、外国の人達に興味を持ち始める。また、日本語と韓国語のバイリンガル・ハーフを子育て中。

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