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どもりの根本原因の認識はみんな間違っている!最新の研究結果は?

吃音どもりの根本的な原因を何か知っていますか?

親のせい、ストレス社会のせいだと思っていませんか?

驚くべき、最新の研究結果についてお話します。今回も、菊池良和先生が情報源です。

吃音研究には、100年以上の歴史があると言っておられました。

従来の吃音に関する認識は、誤解の歴史なのだそうです。

誤解の歴史を知ることで、間違った吃音治療を避けることが出来ます。

※素人にとっても非常にわかりやすい本はこちらです↓
吃音のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版) [ 菊池良和 ]
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目次

従来の間違った認識とは?

・吃音は、言葉を繰り返して言うのが問題なので、引き延ばして発音すれば解決

・のどの声帯に問題があるから、吃音が発症する

・精神が弱いから吃音になる 周りからのストレス、緊張などを過度にする人が吃音になるとか

そのため、精神強化の訓練をすれば治る

・子供に対する親の育て方に問題がある

例えば、子供のどもりを過剰に心配しすぎるから余計にどもりがひどくなるとか

・どもりは遺伝する

これらの認識は、全て間違っていると菊池先生は仰っています。最新の研究結果では、従来のこれらの認識とは180度考え方を変えて欲しいと訴えていました。

私のケース:親のせい、ストレスのせいだと思っていた

ちなみに、菊池先生の話を聞くまでは私も吃音の根本原因を上記で挙げたポイントのいくつかだと信じていました。

私の場合は、

・母親のせい

・ストレスのせい

だと思っていました。

その理由は、自分が最も酷くどもるのは、母親と話す時だったからです。だから、母親から受ける精神的なストレスが、どもりを発症した原因だと思っていました。(関連する話は、こちらの記事へ)

でも、菊池先生の話では、どうやらそれは私の思いこみであることが分かりました。

では、吃音の根本原因は?

それは、

その人の体質です。

体質によって、吃音が発症するかしないかが決まっているだけなのです。

非常に単純ですね。

だからこそ、こちらの記事でも書いたように、幼児の吃音の発症を未然に防ぐことは不可能なんですね。

そう考えると、吃音に悩んでもどうしようもない!

ということが分かります。

最近の吃音治療の考え方は?

先ほど挙げたように、従来は吃音には何かしらの外部要因や治療可能な原因があると考えられていました。そのため、治療をすることにフォーカスしてきました。

でも、吃音は、ただの体質が原因です。そういうことから、最近では

「吃音を治すより吃音とどう付き合いながら生きていくか?」

ということにフォーカスするのが主流の考え方だそうです。

そのように考えて活動している団体の1つが、言友会という団体だそうです。全国に34個のグループがあるそうです。

私は参画したことがないので、詳細は分かりません。

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まとめ

吃音の根本原因は、その人の体質です。以上。

吃音の原因と言われているその他の数々の噂は、あまり信じなくてもよいでしょう。

※素人にとっても非常にわかりやすい本はこちらです↓
吃音のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版) [ 菊池良和 ]

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この記事を書いた人

こんなことを検索する人がいるの?というロングテールキーワード専門ブログを運営。組み込みシステムのソフトウェアエンジニア、セールスライターとしても活動中。どもりで悩んでいる人向けの「どもり改善コンサルタント」の活動を準備中。
プライベートでは、無謀にも韓国語が喋れない状態で韓国人の妻と国際結婚。国際結婚を期に、海外へ出掛けることや、外国の人達に興味を持ち始める。また、日本語と韓国語のバイリンガル・ハーフを子育て中。

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