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自転車による歩行者や車との接触事故を防止する方法と法律条例の提案

全ての人が思いやりのある運転をすれば、法律や条例なんて必要ありません。でも、世の中にはいろんな人がいます。中には、自分の事だけを考えて、相手を事故に遭わし兼ねない危険な運転をする人もいます。残念なことですが、自転車による事故を防ぐためには、法律で危険な運転をしないように縛りを掛けるのが良いと考えます。

それでは、どんな方法があるのか考えてみましょう。

目次

自転車による歩行者の被害を防ぐための義務化の案

(案1)自転車にもスピード違反を取り入れる

例えば、時速○○Km以上のスピードを出すとスポード違反で罰金になるとか。

尚、スピード違反の取り締まりは警察が行う。でも、警察官に、自転車の監視をする暇なんてないですって?

いえいえ、現に、夜に無灯火の自転車の取り締まりをする2人組の警察官を東京都内でたまに見かけます。自転車を監視することは出来ると思います。また、車のスピード違反やシートベルト着用の監視をする警察官が、たまには自転車の監視をすればいいのです。

(案2)スピードが出せない自転車に乗る義務付け

スピードが出ない自転車を自転車製造メーカが開発する。そして、そのスピードが出ない自転車に乗ることを義務付ける。
尚、義務化に伴い、スピードが出ない自転車への買い替え需要が増え、自転車業界は一時的に景気がよくなる経済効果も。

(案3)自転車のカゴの周りに、衝撃を和らげるクッションの取り付けを義務化

万が一、歩行者と事故にあっても歩行者の怪我の度合いを和らげる効果がある。

(案4)駅前や人通りが多いところは、自転車を降りて通行する義務化

自転車と車との事故を防ぐための推奨事項や義務化の案

(案1)自転車も歩道を走ることを推奨する

無理して車道を走ることを推奨しない。

(案2)転倒しにくい自転車に乗ることを推奨する

タイヤの幅が太い自転車に乗る。バランスがとりやすく、転倒しにくいです。
車高の低い自転車に乗ること。そして、自転車にまたがった時、両足のかかとが地面にしっかりと着くくらいのサドルの高さにしておく。

(案3)自転車の運転を免許制にする

講習会を受けて免許を取らないと、自転車に乗れない。免許の更新として、定期的な講習が必要にする。

(案4)街中に、自転車事故の現場写真を掲載する

高速道路のサービスエリアで、事故現場の写真が掲示してあります。これは、自動車の運転手に、恐怖心を植え付けるためです。それの自転車版の写真を、街中に貼っておくのです。

(案5)バイクや原付のように、自転車にも方向指示器の搭載を義務付ける

 

(案6)ヘルメット着用の義務化

事故に遭った時に、少なくとも頭は守れます。

ニューヨークでは、14歳未満の人は自転車走行中はヘルメットを被る義務があります。また、オーストラリアでもヘルメット着用は義務化されています。

一方の日本は、自転車運転への安全配慮が足りてないです。(ちなみに、ヨーロッパでもヘルメットの着用にはうるさくないそうですが)

(案7)一定年齢までは補助輪を付けることを義務化

日本は、補助輪を外す時期が早すぎると思います。例えば、韓国を見習った方が良いです。

日本では、6才くらいになると、補助輪なしで自転車の運転をさせるように子どもに練習させます。でも、この前韓国に行ってみると、小学校2年生のこども達が、普通にみんあ補助輪をつけて自転車に乗っていました。韓国の人に聞くと、韓国では、大きくなっても補助輪はなかなか外さないそうです。

(案8)停止している車のすぐ横を走らないこと

止まっている車の中にいる人が急にドアを開けて、自転車がぶつかることを防ぐためです。結構こういう自転車事故は多いそうです。

まとめ

法律が変わらないと対応出来ない案もありますが、まずは、ご自身ですぐに対策出来るヒントもあったと思います。取り入れることが出来ることから対策をするのが、ご自身の身のためです。

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この記事を書いた人

こんなことを検索する人がいるの?というロングテールキーワード専門ブログを運営。組み込みシステムのソフトウェアエンジニア、セールスライターとしても活動中。どもりで悩んでいる人向けの「どもり改善コンサルタント」の活動を準備中。
プライベートでは、無謀にも韓国語が喋れない状態で韓国人の妻と国際結婚。国際結婚を期に、海外へ出掛けることや、外国の人達に興味を持ち始める。また、日本語と韓国語のバイリンガル・ハーフを子育て中。

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