2016年後半から2017年に掛けて、徐々にタレントのベッキーさんが、テレビに顔を出すようになってきました。 1月11日放送の「モシモノふたり」フジテレビでは、妹のジェシカ・レイボーンさん一緒に出演していました。
ベッキーさんがテレビ出演するとネットは大騒ぎ
ところで、ベッキーさんがテレビに出演する度に、ツイッターなどのSNSではベッキーさんに対する感情をぶちまける声が一気にあふれています。
ツイッターの流れを観察していると、
・「ベッキーが嫌いになった!」「ベッキー出てくんな!」
という意見が過半数を超えていますね。
一方で、
・「ベッキーお帰り」「これから再度がんばって!」
など、擁護する声も少数派ながらいます。
まあとにかく、好き嫌いは別として、世間の人は結局ベッキーさんに注目しているということです。ここがポイントです。
ベッキーが「嫌い!」「好き!」と話題になるほど嬉しいのは誰?
大多数の視聴者からベッキーさんが嫌われているにも関わらず、テレビに出演出来るのはなぜでしょうか?
それは、民放のテレビは、全ては広告主(スポンサー)ありきだからでしょう。
そのスポンサーにとって望ましい状態とは何か?
もちろん、1人でも多くの人にテレビ番組を視聴して貰うことです。視聴率を上げることです。
「ベッキー見たくない!嫌い!」とSNSでつぶやいている人って、結果的にベッキーさんが出演してるテレビ番組を観ているんでしょ?ということは、ベッキーさんが出演すると、テレビの視聴率が上がるのです。
テレビ局やスポンサーにとって、視聴者がベッキーさんが好きであろうと嫌いであろうと、関係ないのです。ベッキーさんの出演自体が話題となって、多くの人にテレビを観て貰えばそれで良いのです。
ちなみに、過去の例で言えば、矢口真里さんなんかも同じですね。矢口さんも、過去に不倫騒動で一時はテレビから失脚しましたが、今は再びテレビに出て活躍されています。
注目されるのも半年~1年間では?
でも、久々のテレビ復帰による話題も、半年や1年くらいで落ち着くはずです。
そうなると、それ以降は、ベッキーさんがテレビで活躍するには、真に視聴者からの好感度を獲得することが必要になってくるでしょう。
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まとめ
久々のベッキーさんのテレビ復帰で、今はテレビ局の視聴率の稼ぎ時。
ただし、長期的にはベッキーさんが視聴者からの好感度を獲得出来るかが、テレビ露出頻度のカギを握っているでしょう。
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