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給料日25日締めは銀行ATMに行列!みんなお金がカツカツなの?

毎月、月末になると銀行のATMに行列ができていません?あなたもそんな光景を駅前で見たことがあると思います。

その本当の理由を知りたい方は、この記事を読み進めてください。

目次

なんでそんな込んでいる時にわざわざお金を引き出すの?

給料日は会社によって違いますが、だいたい毎月20日や25日あたりになると、駅前のATMには、5人10人とお金を引き出すために人が並んでいます。

私はそれを見ていつも疑問に思っていました。

「なんでわざわざATMが混んでる時にお金を引き下ろすのだろう?」と。

月初めとか、月の真ん中あたりだったら、ATMはガラガラじゃないですか。じゃあ、その時に降ろせばいいやんと思っていました。

たった1か月分だけでもお金に余裕を持って生活をしていれば、給料日にATMでお金を引き下ろす必要は全くありません。給料日から5日後10日後にお金を引き出してもでも十分にやっていけるはずです。

年金受給者を見ていても同じ

労働現役世代だけに限りません。年金受給者だって同じです。

年金は 2ヶ月に1回、月の15日に振り込まます。その年金振込日になると、銀行のATMにはお年寄りが殺到します。年金が支給されたら、即行でお金を降ろしにいくのです。

貯金がカツカツの人が異様に多い現実

ATMの人だかりを見ると、かなり多くの割合の日本人がお金にカツカツなんだなぁということがわかります 。そして、その推測が正しいことを裏付ける情報を入手しました。

先日、SPAという雑誌を見ていたら、こんな記事が載っていました。

「年収300万円の人が増えている」

そんな人達の生活事情を特集をしていました。

そこには驚く事実が書かれていました。

・年収300万円の人の30%が貯金ゼロ

・20%の人が貯金50万円未満

という統計。

貯金50万円未満の人が50%!?

そういう家計事情だったら、給料日にATMへお金を引き出しに走るのも納得です。

「しょせん雑誌の記事だから、年収300万円の人って、ほんの一部の低所得者の話でしょ?」

と思われるかもしれません。

いいえ、その認識は間違っています。

年収300万円台は別に底辺でもなんでもない

実は、年収300万円台って、低所得者層でもなんでもありません。日本の政府が発表している日本全体の統計データから明らかです。

気になる方はこちらの記事をご覧ください↓

一般的年収は350万円以下、少ないと嘆く前に平均値と中央値を知る

まとめ

今や日本の国民は、お金に余裕がある裕福な国ではありません。年収700万円や1000万円以上といった、ほんの一部の高所得者層を除いて、ごくごく一般的な給与所得者は、生活がカツカツになるほどの貯金しかありません。

何も小難しい話をする経済評論家や経済新聞の記事を読まなくても、町中の人の行動を観察していれば、世間の懐事情を把握することは出来ます。

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この記事を書いた人

こんなことを検索する人がいるの?というロングテールキーワード専門ブログを運営。組み込みシステムのソフトウェアエンジニア、セールスライターとしても活動中。どもりで悩んでいる人向けの「どもり改善コンサルタント」の活動を準備中。
プライベートでは、無謀にも韓国語が喋れない状態で韓国人の妻と国際結婚。国際結婚を期に、海外へ出掛けることや、外国の人達に興味を持ち始める。また、日本語と韓国語のバイリンガル・ハーフを子育て中。

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