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子供向け歯医者は無料か格安料金!小児歯科医は儲かる?小児科と比較

歯医者ビジネスは儲かる?

まだ幼いうちの子供を歯医者に連れていって思ったことがあります。それは、「子供向けの歯科医はめちゃめちゃ儲かるのではないか?」ということ。

なぜそう考えるのか、お話したいと思います。(あらかじめ言っておきますが、小児歯科関係者からの反論はご遠慮致します)

目次

なぜ子供をターゲットにした歯医者は儲かると思うのか?

「どういう理由で」「どんな時に」自分の子供を歯医者に連れて行くかを考えれば分かります。「今は特に虫歯があったり、歯に異常がある訳ではないけど、虫歯予防のために自分の子供を歯医者に行かせる」という親さんが多いということ。

歯の場合は、現時点で歯が悪くなくても、虫歯予防として、定期的にフッ素を塗ったり、歯のチェックしたりと定期的に通うことになります。

どこにも悪いところがないのに、多くの子どもが定期的に歯医者に通うんでしょう?そりゃ、子供を相手にした歯医者は儲かりると思いません?

子供向け歯医者の収入の大半は、自治体からの医療費助成金と健康保険料

日本では近年、多くの自治体で子供の医療費助成制度があります。

たとえば、千葉県松戸市の場合、子供が1回通院する毎に私たちが支払うお金は、たったの200円。東京都の場合は、医療費タダです。もちろん、これは医者の収入が少なくなる訳ではありません。子どもの医療費用の多くを、自治体が肩代わりしてくれています。

親としては、無料ないしは1回数百円の値段で虫歯予防の通院が出来るなら、子供を歯の定期メンテナンスに通わせようと考えるのが普通でしょう。だって、頻繁に通院しても、家計に大きく響かないですからね。

歯のメンテナンスは際限がない

そして、何よりも歯のメンテナンスって、半永久的に繰り返しやる必要があります。

「風邪をひいた」「お腹を壊した」といったような時は、その症状が出た時だけ医者にお世話になります。でも、歯の虫歯予防メンテナンスの場合は、1ヶ月に1回とか3ヶ月に1回とか、必ず定期的に通うことになります。

だれもが定期的にリピートしないといけないシステムを確立しているのが歯医者です。

大人の歯のメンテナンスとなると話は別

大人が歯のメンテナンスに行くと、1回通院するだけで、3000円~4000円程度が掛かります。これだけ高いと、定期的に歯医者でメンテナンスに行こうと思う人は多くないでしょう。大人だけを対象にした歯医者は、定期的なリピート客はつきにくいでしょう。

じゃあ、小児科医もボロ儲けなのか?

小児科医の場合は、子供向け歯医者に比べると割には合っていないと考えます。

小児科医が割に合わないと考える理由

①小児科へは、定期リピートはしない

小児科の場合は、基本的には予防接種以外では、子供の身体が悪くなった時にしか行きません。なので、定期的にリピートしてくれるお客さん(患者さん)がいる訳ではありません。不定期なお客さんです。例えば、風邪を引く子どもが少ない夏場は、小児科に行く子どもは減ります。

②小児科医の診察は子供の命に直結、重責を背負っている

小児科の場合は、子供の命が掛かっているような重症の子どもを診察することも珍しくありません。責任が重大です。

もし、診断をミスしたり、手当が遅れたりしたものなら、子供が亡くなってしまう可能性もあります。そして、不運にもお子さんが亡くなったり、障害が残ってしまった場合、親さんから訴えられて、賠償金を請求されるかもしれません。

一生懸命対処しているにも関わらず、親から裁判を起こされたりします。

以上が、小児科医は、その重責の大きさに比べて、報酬の割が合わないのではないかと考える理由です。

一方で、歯医者でのメンテナンスであれば、子供の生命が危ぶまれる状態の子供を診察することはまずないでしょう。子供向けの歯医者って、小児科医に比べて割のいい報酬が受け取れると思います。

まとめ

子供の歯科メンテナンスの医療費も助成金の対象になるので、医療費用が無料か格安の値段です。だから、親さんはみんな抵抗なく子どもをバンバン歯医者に行かせます。それが、子どもをターゲットにした歯医者はボロ儲けしているち考える理由です。

今回の記事は、「だからなんだ?お前は何が言いたいんだ!?」って言われそうな内容でした。最近、子供をターゲットにした歯医者に通ってみて気が付いたので投稿しました。

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この記事を書いた人

こんなことを検索する人がいるの?というロングテールキーワード専門ブログを運営。組み込みシステムのソフトウェアエンジニア、セールスライターとしても活動中。どもりで悩んでいる人向けの「どもり改善コンサルタント」の活動を準備中。
プライベートでは、無謀にも韓国語が喋れない状態で韓国人の妻と国際結婚。国際結婚を期に、海外へ出掛けることや、外国の人達に興味を持ち始める。また、日本語と韓国語のバイリンガル・ハーフを子育て中。

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