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飛行機内でマナーや態度が悪い人の特徴!乗るたびに見かける典型例

飛行機マナー

飛行機に乗っていて、他の乗客の態度が気になったことがありませんか?

私は、飛行機に乗る度に、「この人、態度悪いなぁ、僕はこうなったらあかんな。気をつけよう」と思うことがあります。今回は、私が飛行機に乗ったときに他のお客さんの態度で気になったことを取り上げてみます。

多分、1つや2つは、あなたも同感という項目があるのではないでしょうか。あなたは、どう感じるでしょうか。

目次

飛行機で良く見かける態度が悪い人の例

前の座席を頻繁に触ったり、足で蹴って来る人

先日私が乗った韓国行きの飛行機で、私の後ろの日本人のおじさんが、ずっと座席を接触していました。あれなんなんでしょね?食事をしている訳でもなく、座席ポケットの本を取り出している訳でもなく、常に座席を揺らしてきました。

わざとですかね?どんな人だろうかと、後ろを振り返って見てやりました。想像通り、傲慢な態度をしたおっさんでした。その後、客室乗務員にもタメ口でしゃべっていました。まあ、ああいうおっさんになってはいけないという良い事例を見せていただきました。

前の座席に備え付きの食事用の簡易テーブルを出す時、手で支えずにバタンと勢いよく落とす人

後ろの座席の人を確認させずに、いきなり座席のシートを倒してくる人

安定飛行に入って、シートベルト着用サインが消えた直後にね。

自分の食事トレーが客室乗務員に回収された直後に、自分の座席シートをいきなり倒してくる人

後ろの人の食事トレーがまだ回収されていないことは、絶対に分かるはず。だって、食事トレーは順番に回収するからね。後ろの人が食事中だったら大迷惑。

全く後ろの人への配慮がない人は意外と多いです。

隣の人がいるのに、肘掛けを常に堂々と占領する人

おじさんに多いですね。エコノミーの場合、身体が大きい人は、仕方がない面もありますがね。

靴を脱ぐ人

隣に他の乗客がいるのに、靴を脱ぐのはいまいちです。

でも、気持ちは分かります。靴を脱いでいた方が足が楽で、疲れにくいのは良く分かります。だから、私もたまに靴を脱いでしまいます。

靴をどうしても脱ぎたい時のコツをお教えします。それは、毛布を貰うこと。毛布で足下まで隠してしまい、自分が靴を脱いでいることを周りに見せないようにします。そうすることで、周りの人への配慮が出来ます。

客室乗務員へタメ口で話す人

結構な確率で、タメ口で偉そうに話す人に出くわします。比較的多いのが、そこそこ年配のおっさんです。

「自分は客だから偉いんだぞ」とでも思っているのでしょうか。もしくは日頃、会社や家庭では上司や奥さんのいいなりになって肩身の狭い思いをしているのでしょうか?(笑)まあ、多分どっちかでしょう。

ワインやビールを何本も頼む人

沢山お酒を飲んで、人に迷惑を掛けないのであれば、別にいいですけど。

でも、飛行機の中でお酒を何回も頼む人って、かなりの確率で、客室乗務員に対する態度が悪い人が多いです。そういう意味で取り上げました。

飛行機を降りるとき、座席を散らかしっぱなしにする人

これも良く見かけます。飛行機を降りる際、出口までの通路を歩くと座席の状態が分かります。多分、あなたも感じたことがありません?

毛布や雑誌、新聞紙、スリッパが乱れた状態のままの座席。エコノミーだけでなく、ビジネスクラスでも、散らかった座席を見ます。よくもまあ、短時間の飛行でこんなに散らかすよな、と思っちゃいます。

飛行機から降りる時、我先にと通路をズカズカと進む人

飛行機が空港に到着し、シートベルト着用のサインが消えた瞬間に、通路をそそくさと前に進む人が多いですよね。

あんた、そんなに急いでいるの?そんなに忙しい人なの?って思っちゃいます。

どうせ、預け荷物受け取りのレーンで待つことになるだけでしょう。勝手に急いで前に行くのいいけど、ぶつかってきたり、足を踏んづけてくるのは勘弁して欲しいものです。

まとめ

以上、私が飛行機の中でよく見かけるマナーが悪いと思う人の特徴です。なんだか、ただの愚痴っぽくなっちゃいましたが、本記事を書いたのにはちゃんと理由があります。

これらは、国際線での話ですが、上記の例は全て日本人です。「日本人は、アジアの他の国の人たちと比べてマナーがいい」そう言う日本の人たちが沢山いますが、本当でしょうか?

日本人も、たいがいマナー悪いと思いますよ。

決して、私自身がマナーが良くて完璧な振る舞いをしているとは、全く思っていません。でも、マナーを悪い人たちを反面教師として、出来るだけ嫌な乗客にならないように気をつけたいと思います。

PS.
客室乗務員からみた嫌な乗客の特徴は、こちらの記事で紹介した本が参考になります。

客室乗務員は、いつも笑顔で対応してくれます。でも、心の中はこうだったのか!ということがよく分かります。そりゃそうですよね、客室乗務員の方は、仕事としてお客様に笑顔で親切な対応をしています。本当は、腹が立ったり、嫌なことを要求されても、我慢して笑顔で対応されているのでしょう。

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この記事を書いた人

こんなことを検索する人がいるの?というロングテールキーワード専門ブログを運営。組み込みシステムのソフトウェアエンジニア、セールスライターとしても活動中。どもりで悩んでいる人向けの「どもり改善コンサルタント」の活動を準備中。
プライベートでは、無謀にも韓国語が喋れない状態で韓国人の妻と国際結婚。国際結婚を期に、海外へ出掛けることや、外国の人達に興味を持ち始める。また、日本語と韓国語のバイリンガル・ハーフを子育て中。

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