MENU

大韓航空の荷物の重量制限チェックは厳しい?韓国仁川空港での経験談

大韓航空の預け入れ荷物の重量制限は、1個につき23kgなので注意が必要です。

目次

同じ重さでも荷物を分ければ追加料金が必要なし

たとえば、夫婦2人で1つのキャリーケースに荷物を詰め込んで、預ける荷物がたった1つの場合。重さが30Kgだと、それだけで、追加料金を払う必要があります。これを2つのケースに分けて、23Kgと7Kgに分けると、追加料金を支払う必要はありません。

荷物が1つであろうと2つであろうと、飛行機に乗せた時の重量には違いがありません。なのに、1つに纏めた場合のみ追加料金を支払う規則には、納得はいきません。

でも、航空会社側で何か理由があるのでしょう。私たちが、それに文句を言っても仕方がありません。

重量制限オーバーの追加料金を支払った体験談

私の場合、過去に30Kg程度の荷物を預けた場合、50,000ウォン程度の追加料金を支払いました。

それがいやな場合は、大韓航空チェックインカウンタすぐ隣にある、宅配業者のところにいって、一部の荷物を段ボールに詰め込んで荷物を2つに分けることになります。

段ボールに荷物を詰め込んだ場合の料金は、10,000ウォンもかかりませんでした。7,000ウォンくらいでした。荷物の数が増えて不便かもしれませんが、追加料金を沢山払いたくない人は宅配業者で荷物の整理をするのがよいです。

23Kgを越えていても見逃してくれたケース

2016年の8月に大韓航空に乗った時は、2つの荷物を預けました。その時、1つは25.5Kg、もう1つは25Kgでした。両方とも、制限をオーバーしていましたが、そこは融通を効かせてくれました。追加料金を支払う必要はありませんでした。

23Kgのチョイ越えでも見逃してくれない経験もある

一方で、その数年前に乗った時は、運が悪く融通が効かない職員がチェックインカウンタを担当していました。男の若い社員で、胸に研修中といった文字が韓国語で書かれていました。

数キロのわずかな制限オーバーでしたが、「追加料金を支払え」と一点張りをしてきました。融通が利かないことに腹は立ちましたが、会社の規則として明記されているため、いくらこちらが反発しても覆すことは出来ませんでした。

50,000ウォンの追加料金を支払いたくなかったため、仕方なく宅配業者の店舗に行って、段ボールに荷物を振り分けました。

このように、多少の重量制限の超過を見過ごしてくれるか、杓子定規にきっちりと請求されるかは、そのときのチェックインを担当する職員に依存します。

私の経験上の感じだと、ベテランの職員の方が融通が効きます。一方で、若い職員は融通が効きません。仕方がないですね。ベテランの人は、立場上ある程度自分の裁量で融通を効かせることが出来るものなんだと思います。

まとめ

大韓航空の預け入れ荷物の重量制限は、意外と厳しいです。可能であれば、チェックインをする前に、預け入れ荷物を分散して、1つを23Kg以内に抑えておくことが安全です。

[adsense]
この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます

仁川空港の大韓航空チェックインカウンターの幼児お年寄り専用窓口

大韓航空の赤ちゃん幼児子供向けの機内サービスの評判は?(経験談)

大韓航空機内食の幼児子ども向けの食事はどれがお勧め?(韓国便)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

こんなことを検索する人がいるの?というロングテールキーワード専門ブログを運営。組み込みシステムのソフトウェアエンジニア、セールスライターとしても活動中。どもりで悩んでいる人向けの「どもり改善コンサルタント」の活動を準備中。
プライベートでは、無謀にも韓国語が喋れない状態で韓国人の妻と国際結婚。国際結婚を期に、海外へ出掛けることや、外国の人達に興味を持ち始める。また、日本語と韓国語のバイリンガル・ハーフを子育て中。

コメント

コメントする

目次