私は、これまで20回以上は幼児を連れて日本-韓国間の大韓航空の飛行機に乗ったことがあります。今は4歳と2歳になる子供を連れて飛行機に乗るのは非常に大変です。
でも大韓航空は他の航空会社に比べて子供や幼児に優しい環境を整えてくれていると思います。今回はそのおすすめの理由をお話しします。
理由① 飛行機の中でおもちゃが貰える
子供は小さなおもちゃがもらえます。韓国で大人気のアニメであるポロロというキャラクターのおもちゃがもらえます。おもちゃは2種類あります。一つは、組み立て式の道路や車です。そしてもう一つは色塗り・迷路遊び・お絵かきができるセットです。(三色の色鉛筆付き)写真がお絵かきセット
このうちのどちらかのおもちゃがもらえますので、しばらくは子供がこのおもちゃで遊んで気を紛らすことができます。うちのように年に何回も乗る子供にとっては、毎回同じおもちゃを貰う事になるので、ちょっと飽きてきたようですが、それでも暫くは遊んでくれます。
理由② 2歳未満の幼児への配慮
小さな幼児連れの場合、乗務員が大きな袋と箱入りのティッシュを持ってきてくれます。幼児がいると、ご飯やお菓子をこぼしたり、よだれを出したり、ゴミが散らかったりするので、この配慮はとてもありがたいです。
たまに、持ってきてくれることを忘れていることがあります。その時は、「幼児がいるので、ごみ袋やティッシュを貰えませんか?」と言うと、持ってきてくれます。
理由③ 赤ちゃんをあやしてくれる
飛行機の中で赤ちゃんが大声で泣いてしまう光景を誰しも見たことがあると思います。狭い室内の中で、たくさんの人が乗ってるので赤ちゃんがとても不安になって泣き出してしまうのだと思います。
そんな時、乗務員がすかさず赤ちゃんをあやしに来てくれます。笑顔で、なんとか赤ちゃんを必死に落ち着かせようとしてくれるところに大変好感が持てます。
大韓航空の飛行機に乗った回数が少ない時は、「その乗務員が自主的に赤ちゃんをあやしてくれてるのかな」と思っていました。でも、何十回も大韓航空に乗っていて気が付いたのですが、赤ちゃんが泣いた時には必ず乗務員がすぐに来てくれます。これは多分、会社の方針として、しっかりと子供の面倒みるように教育されているものと思われます。
まとめ
大韓航空は、子どもに対して寛容な飛行機会社だと感じます。小さなお子さんがいるご家族にとって、大韓航空はお勧めです。
PS.
幼児子供向けの機内食も充実しているところからも、子どもを大事にしていることが見受けられます。子どもの機内食の記事はこちら
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