
XilinxFPGA(Spartan-6)のFMCコネクタから2.54ピッチなどの汎用基板に中継して、端子をつまみたい時にどんな変換ボードやコネクタがあるのかを調べた。
色々なベンダーから、変換ボードやコネクタケーブルが販売されているのですが、私が一番手っ取り早くて便利と思ったのがこちら↓
ザイリンクスから発売されているFMC-XM105デバッグカード
- 価格: $159
- パーツ番号: HW-FMC-XM105-G
- デバイス サポート: Spartan-6, Virtex-6
ネットで検索してもなかなか出てこなかったので、ここにメモしておいた
なぜこれが便利かというと、本基板をFPGAのFMCコネクタに差し込むだけで、端子をモニタ出来る点。
ザイリンクスから発売されているので、簡単に見つかりそうなものだが、ザイリンクス製品やFPGAを使いこなせていない私のような人にとっては、この商品を見つけるまでに時間が掛かりました。なので、忘れないように記録しておきます。
他のFMC変換ボードやケーブルの候補は?
本商品を見つけるまでには、下記のような商品を候補として考えていました。
ザイリンクス製ピンヘッダーカードTB-FMCL-PH
もちろん、これでもいいのですが、ケーブルが別途必要になる点が面倒でした。
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そして、そのコネクタの候補としては、HiTech GlobalのFMCコネクタです。FUJISOFT経由で購入は可能とのこと。
他には、FMC LPCコネクタのI / Oピンに簡単にアクセスできるFMC_AN1という変換基板。
これらも当然いいなとは思ったけど、結局は、1製品を購入するだけでFMCコネクタから出ている端子を見られるFMC-XM105デバッグカードを採用しました。
それにしても、FPGA初心者にとっては、この商品を見つけるが簡単ではなかったですね。
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