Enjoy Media Box

~ 面白く役に立つメディア エンジョイ・メディア・ボックス ~

*

同期入社との給料年収格差や出世の違いで悩み腹が立つ時の対策

   

同期との給与ボーナス格差の対策

この記事を読んでいるあなたは、会社の同期入社の社員が、自分より給料が高かったり、ボーナスの額が多かったりという話を聞いて落ち込んでいますよね?私も同期入社の人との給料格差に落ち込み、はらわたが煮えくり返った経験のある1人です。だから、あなたの悔しい気持ちがよーく分かります。

そんな時、どう乗り切るのか?あなたの参考になれば幸いです。

スポンサードリンク

もう、うんざり

同期入社の人との給料の話なんて、もううんざり!

なぜかって?

それは、自分が同期の中で給料が下のランクだからですよね。

「自分だってちゃんと仕事しているし、逆にあいつが会社に貢献しているかと言えばそれは疑問だ」と納得していないからこそ、腹が立ちます。「自分は○○という理由で、給料が低い評価をされているのは仕方がない」と納得していれば、落ち込んだり、腹を立てませんからね。

同期との給料格差に落ち込んだり腹が立たない対策

早速、対策方法の話です。

(1)まず、同期会などの飲み会に参加しないこと

給料や昇格の話になるのは、飲み会の場がほとんどです。だから、そんな自慢話オンパレードの会に出席しない。そうすればストレスが溜まりません。

人は誰でも「自分が人より格上であることを確認し、それに満足したがるもの」です。日頃は態度には出さないけど、「俺はお前より格上だ」と心の中で思っていることが飲み会の場で明らかになります。

でも、飲み会に参加しないと、「社内の人間関係がどんどん希薄になるのではないか?」「情報に疎くなるのでは?」と心配かもしれません。確かにそういう面はあります。

飲み会に参加する時は割り切って、「自慢話は軽く受け流しておき、社内の情報だけを吸い取る」という心構えで人が話している情報を吸い取ることに注力すればストレスが溜まりません。

(2)同期入社との給与格差がある現実を素直に受け止める

同期との給与格差について、いちいち反応しない。嫉妬していることを表情や言葉に出さないこと。

現実を直視します。

実際に、収入面では同期社員に負けているので、それはそのまま認めます。

敢えて、「あいつよりも俺の方が会社の利益に貢献しているぞ」とか考えないようにします。なぜなら、会社とはそういうものです。実際に利益に貢献している人が一番給料が多いかと言えば、必ずしも正しいとは言えません。

会社が正当な評価をしないのは、当たり前なのです。

(3)現実を直視したあと、どう行動を変えていくか?

そして、大事なのは現実を直視した後です。

この悔しさを自分の収入アップにつなげる発奮材料し、行動を変える必要があります。

行動を変える手段

具体的には、

・今の会社で、自分の仕事の成果をもっと出せるように仕事を頑張る。

→これは王道ですね。入社年数が5~6年とか、10年未満であればこの王道の対策に取り組むのが先です。

でも、もし10年以上も同じ会社で働いているならば

入社して10年、15年くらい経ち、40歳前後の年齢に達していたら話は別です。今の会社で、今の仕事をどれだけ頑張っても、同期社員に追いつく収入アップなんて見込めない確率が高くなってきます。

現状の環境のままでは状況は改善しません。そうなると、下記のようなことに挑戦する必要が出てきます。

・転職をする。
・社内公募などに応募して、社内で異動をする。

他の環境なら評価される自信がある方は、これを実行すれば良いです。

でも、「仕事の環境を変えるなんて怖くて出来ない」と思うなら

「転職なんてリスクが高すぎて怖い」「社内の異動先で、もっと評価が下がるかもしれない」という恐怖心により、なかなか一歩が踏み出せない方もいるでしょう。その気持ちはよーく分かります。私が実際にそうだったからです。

そして、その躊躇する気持ちは正解です。もしあなたが現時点で、「給料は少ないけど、人間関係は悪くないし、仕事の負荷はそんなに負担になっていない」のであれば、今の一番の問題点は給料・ボーナスの金額でしょう?

今の仕事は死守しておく

であれば、別の方法があります。

それは、副業です。

今の会社で今の仕事を変わらず継続しながら、副業を始めるのです。副業であれば、今の仕事をキープしたままで、収入アップに挑戦することができます。

余談:同期入社より給与が少ない屈辱感から得られるもの

本題とは逸れますが、同期社員との給与格差で屈辱感を味わったことによるメリットもあります。

給料の査定が低い人は、給料の査定が低い人の気持ちを理解することが出来ます。逆に、同期よりトントンと昇進をした人は、評価が低い人の気持ちは分かりません。

もし将来自分が、「昇格したり」「人より給料が多い立場になって」も、給与の査定が低い人に対して、傷をつけるような言動をしないように振る舞うことが出来るでしょう。その結果、同僚や部下から人望のある人だと慕われて、信頼されることでしょう。

まとめ

同期入社との給与格差は、「自分の実力が低いから」と決めつける必要はありません。会社なんて、不公平な人事査定をするのは当たり前です。まずは、そう割り切ることが大事です。

そして、収入を増やしたいなら、「今の会社でもっともっと頑張る」ことだけでなく、副業で稼ぐという方法も頭に入れておくと、随分と気が楽になり、ストレスが減りますよ。

PS

副業を始めるに当たり、読んでおいた方がよい本は、こちらの記事で紹介しています。「副業を会社にバレて首になったらどうするの?」っていう心配についても書いてあります。

スポンサードリンク

この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます

本田健の本がおすすめ「将来お金に困らないため」の方法とは?

藤原和博の評判の「本を読む人だけが手にするもの」簡単に上位10%

副業のおすすめ本は荻野進介「サバイバル副業術」

 - 仕事

スポンサードリンク

スポンサーリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

裁量勤務か時間管理勤務の選択が出来るならどちらがメリットある?

この記事をお読みのあなたは、お勤めの会社もいよいよ裁量勤務制度が適用されるんです …

三浦由紀江さんのがんの現在は?ストレスが原因か(講演会の話)

「やっぱりストレスはガンの原因の1つになりうる」と考えられる事例をガン経験者から …

会社の仕事で自腹を強要するのは違法?(宅急便を自腹した体験談)

もしあなたが、会社の業務で「自腹で○○してくれ」と上司から強要されるなら、この記 …

三浦由紀江さんは駅弁売りのプロフェッショナル! パートから大出世

パート、アルバイト、派遣社員、期間工、短期労働者、請負労働者など、正社員と比べて …

出張の休日移動で日当(手当)が出ず時間外勤務にならないのは違法?

あなたの会社は、出張で休日に移動した時、その時間は時間外勤務とみなされますか?あ …

上司の飲み会がめんどくさい!参加すべきか迷った時の考え方と対処法

あなたの会社の上司や経営幹部も「若い人と交流したい。若い人の意見を聞きたい」とい …

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.