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心が病んだ時に読む本なら小林正観さんが一番!重要ポイントと感想

      2016/12/29

心が病んでいる時は、小林正観さんの本に限ります。自己嫌悪、鬱になりそうな時は早めに小林正観さんの本を手に取ることをお勧めします。

小林正観さんはもう何十冊と本を出されていますが、今回は本書を引用。
「すべてを味方 すべてが味方 小林正観(著) 心がスーッと晴れる楽に生きる方法論」 すべてを味方 すべてが味方

気持ちが楽になる考え方

自分のいいところを100個あげてみる。他人の評価で生きるのではなくて自分の評価で生きるのです。そうすると自分がよく見えてきます。

他人の目なんて気にする必要はありません。自分を他人と比べる必要もありません。

「オレって最高!」っていう気持ちで、「自分にはこんないいことがあるんだ」と、うぬぼれてもいい。それは、「自分ってこんなにダメな人間だ」と自己嫌悪・劣等感の負のスパイラルに陥ってしまうより、100倍マシです。

自分がいいと思うように生きればいい。

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子供に怒っても何も解決しない

私は叱ることもほとんどしません。例えば「してはいけないことをした時に、君がそういう状態になっているのを見ると私は悲しい」というだけでもいいのです。それは叱るのとはちょっと違います。ただそうなると悲しいんだよと伝えるので、この子が父親を悲しませたくないと思ってくれたら全ての問題が解決するでしょう。

子育てしていると、どうしても子どもを叱ったり、子どもに怒ったりしたくなる場面が必ずあります。

日本人の親さんなら、「子どものしつけのためには、時には叱ることも必要」であると思う方が大半なのではないでしょうか。
私もその1人でした。私の場合は、もっとひどいかも。「叱る」というより、「怒る」ことが多かったからです。

でも、実は叱ったり、怒ったりしても何も解決しないんですね。叱ったり怒ったりする代わりに、「悲しいな」という表現をすることで解決をするというのは目からウロコです。

叱ったり、怒るという行為は、言う側の人間も、言われる側の人間も嫌な気持ちになります。両方とも嫌な気持ちになるんだったら、そもそも「叱ったり」、「怒ったり」しない方が良いということに気が付きました。

大人の人間関係でも、怒っても意味ない

人の上に立っている人、肩書きに長がつく人は選手や部下を育てるのに怒鳴ったり怒ったりしてはいけません。どんどん悪くなってどんどん能力が低下していくだけです。リラックスさらには笑いこそが能力を発揮させる鍵なのです。
子どもに対してだけでなく、大人の関係でも「怒る」という感情表現しても、何も解決しないです。

もう、「怒る」という感情表現を封印してしまいましょう。その変わりに、「笑い」です。

とは言っても、心の中に「怒り」の感情が沸いた時どうすれば良いのか?
子育ての専門家に教えて貰った最高の方法があります。

それは、「手のひらで握れる大きさのボールを思い切りギューと握りしめる」という方法です。

私は、この方法を知ってから、今まで何度も試したことがあります。瞬間的に「怒り」の気持ちが沸いた時に、ギューーーとこぶしを握ると、自然と怒りが収まってきます。怒りが、手のひらの方に流れているような感じがします。

その場に、ボールがなければ、単純に手のひらを思い切り握りしめるだけでも十分に効果があります。

怒りの感情を他人にぶつけないための超オススメの方法です。

健康でいるには、温かい雰囲気作り

頂点に到達した人が見たものというのが温かい雰囲気だと言うのです。温かい雰囲気を作るには人に喜ばれる存在であることです。それにはまず笑顔になることです。

温かい雰囲気で生きると、苦虫を噛み潰したような顔をして生きている人より、健康になれるそうです。

そのためには、笑顔を意識すること。

人が豹変する場面とは?

理想のパートナー3つのチェックポイント
・車を運転する時
・酒を飲んだ時
・財力や権力を手に入れた時
この3つの画面で人格が変わるという人の場合は結婚して二人だけの生活になった時、やはり人格が変わると思ってよさそうです

人間の本性が出る瞬間は上記の3ポイント。

人を見分ける時のチェックポイントになる。と同時に、自分自身が、嫌な奴というかイマイチな人間になっていないかのチェックポイントとして活用出来ます。

車を運転している時、お酒を飲んでいる時、お金の話をする時、嫌な奴になっていないか、客観的に自分を見てみる意識が大事です。

人にしてあげようと思わないこと

私は頼まれてもいないのに自分の判断で何かをしてあげようとするのはやめた方が良いという考えです。頼まれたらいつでも誰に対しても人を選ばないで快く引き受ければいいですが、頼まれてもいないのに自分の勝手な思い込みで この人はきっとこれが必要なんだろうという関わり方はしない方がいいと思います。

簡単に言うと、「おせっかい」はほどほどにしておくのが良さそうです。

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